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木曜日, 4月 27, 2017

プアなマシンにubuntuいれて、LVMでその後、hibernateも有効化

おはようございます。具志です。

Macbookがベッドから落ちてしばらく経ちます。
E420は知人のおじさんに譲りました。
現在パソコンは、Aspire one 132でクライアントマシンしています。

最近ネット環境が変わったせいでポート開放ができなくなり、AWSやらkagoyaやら外部サービスで開発環境を低価格で作れないか、模索しておりました。

ただ、低価格で作れたとしても、RDPでアクセスする以上通信が大変なことになるのですよ。

なので、私は考えました。

Apire oneで開発すればいいと。
eMMCは残念なことに30Gしかないですけども。

Windowsではできなかった、LVMの仕組み使えばひとつのディスクとして見せられる!とそう思い立って構築しておりました。

その時の記録を書きます。

LVMのセットアップ

これに関しては、インストール時点で有効にしておくほうがいいです。
じゃないと、LVM移行するときに、該当パーティションを削除する必要が出てきます。(新設だったらいいけど、LVMって拡張するための仕組みだからなぁ。。。)

インストール時点でLVMを有効にする や LVMをセットアップするを選んでLVM構成でセットアップしましょう。

PV、VGへの追加、LVM拡張

これから追加するUSBドライブ(HDDでもいいけど)をparted 使ってLVMに追加してもいいディスクとしてパーティションを作成します。

まず、ディスクを確認して
sudo parted -l /dev/mmcblk0
番号  開始    終了    サイズ  ファイルシステム  名前                  フラグ
 1    1049kB  538MB   537MB   fat32             EFI System Partition  boot, esp
 2    538MB   1050MB  512MB   ext2
 3    1050MB  31.3GB  30.2GB                                          lvm

この3番目のパーティションが30Gしかないのでこれに追加する手順を。

追加するディスクをpartedでlvmのパーティションとして作成

ディスクをLVMにしてしまう

sudo parted /dev/sda
rm xx
mklabel gpt
mkpart primary 0 100%
set 1 lvm on

VGを確認

sudo vgdisplay

VGは「ubuntu-vg」ってことがわかりました。

PV作成

pvcreate /dev/vdb1

VGへ追加

vgextend ubuntu-vg /dev/vdb1
pvdisplay

論理ボリュームroot拡張

lvextend -l +100%FREE /dev/ubuntu-vg/root

ファイルシステム拡張

resize2fs /dev/ubuntu-vg/root

パーティションサイズ確認

resize2fs /dev/ubuntu-vg/root

hibernate有効化

5/10 追記 Aspire one A01-132ではhybernateは実行できますが、また起動した時にデータを復元できていませんでした。。。
xubuntuで軽くしてあきらめるとします。

sudo gedit /etc/polkit-1/localauthority/50-local.d/com.ubuntu.enable-hibernate.pkla
[Re-enable hibernate by default in upower]
Identity=unix-user:*
Action=org.freedesktop.upower.hibernate
ResultActive=yes

[Re-enable hibernate by default in logind]
Identity=unix-user:*
Action=org.freedesktop.login1.hibernate;org.freedesktop.login1.hibernate-multiple-sessions
ResultActive=yes

これでクライアントマシンとして割と使いやすい感じになったと思う。

このあと再起動したらもうハイバーネートが有効な状態です。

参考資料:

android studioもそこそこ動いているっぽいし、これでしばらくはいいかな。
VirtualBoxとか動かす感じではないし。


寝るか。。。

火曜日, 12月 20, 2016

まずは、ubuntuマシンにしてやろうか!?(part II)

起きたら終わっていると思っていたHFS+ => XFSへのデータ移動ですが、

困ったことにVirtualbox越しに、ホストMacBookから参照していると、エラーが頻発するのです。

色々試したけど、これって前にも経験しているので、早々に諦めて

この方式に、するしかないかぁ。。。。
Knoppixで利用するときに注意しないといけないことが。。。
起動したあと放っておいたら、スクリーンセーバーで止まってしまうことがあるみたい。
スクリーンセーバーから戻ろうとしてキーを入力したらそこでずっと画面が止まってしまう。。。

起動するときにスクリーンセーバーはoffにしておかないと、画面がうっとおしいことこの上ない。

んで、これを1日続けてみましたが、なぜかOSが固まってる。。。。
knoppixをサーバーとして使うのはあまりいい案じゃないかもしれない。

仕方が、、、ない。

安心安全のubuntuさん。
可愛いよ。

転送終了後もdockerホストとして生き延びてくれればいいわけでさ。

そんなこんなでデータ転送は上記の構成で二日目突入。
ubuntuマシンはUSB2.0だからかなり時間かかる。

土曜日, 12月 17, 2016

まずは、ubuntuマシンにしてやろうか!?(part I)

さて、社内で発表するときに自分のマシンを利用したのです。

朝出発前にマシンを見ると、なんと停止しているではありませんか。
正確には、マシンは起動していますが、あれです。 ログイン画面です。

あぁーあぁー堪らない。

そんなわけで、ubuntuを入れることを試みましょう。
この利用しているマシンはこんな状態だからね。サーバーマシンにしちゃってもいいでしょう。

移行はこんな感じで1台でやります。

USB HDD二つで一つは、macへもう一つは、VMへ

そうすれば、各々のOSで普通にディスクが見れる状態になると。
そんなわけで 移行作業していきます。

なお、上記のような図を作るために一瞬Inkscape使おうとか思いましたが。
便利なサイトを見つけました。
https://www.draw.io/
すごい使いやすいです。 visioみたい(テンプレートやら、細かさは比じゃないんだろうけど、絵を描くだけだったらこっちの方がいい)