ブログ移設しました。

bloggerから記事を移設しました。


HUGOで記事を書いてみると思いのほか書きやすかったので移動。

木曜日, 10月 09, 2008

macportsの使い方について


macportsの使い方の結構詳しい所まで書いてあります。
特にinstllation pheseの項は「macportsってどんな風に動いているかわけわかめ!」っていう人にはとってもいい内容だと思います。 ぜひ熟読してみてください。

日曜日, 9月 28, 2008

windowsでもgrowl移植されていた

MacOSX使いはなにげにGrowlが入っていることが多いかと思われますが、そのgrowlがwindowsでも利用可能ということがわかりました。
FPSしている最中でもきっとあれならlimechat pidgin skypeのメッセージを表示してやれるんじゃないかな?なんて思ってます。

ものは試しで入れてみてだめだったら自分でくみます。 そんでもって公開はmedの方で行うということで。

キーボードから操作を行え for MacOSX

 最近MacOSXの動作がおかしくなったのとspotlightおよびmacportsのmanが読めなくて、samba4の設定を行おうにもひどく苦労したので「えいや!」と初期化を行ってしまったtotugekilunaです。

 初期化を行ったときにHHKBからだと半角/全角キーがないのでCtl+Spaceのバインドに割り当て直すという作業を毎度のごとく行っているとフルキーボードアクセスなるものがあるじゃないですか。

 よく見てみて操作をいろいろ行っていると本格的にブラウザとターミナルにおいては本当にマウスレスの環境が出来上がりそうなので、MacOSX+Firefox(vimperator)でマウスレス環境を目指すべくMacOSXでデフォルトでできるフルキーボードアクセスについて書きたいと思います。
また、ここで取り上げる内容はMacOSX(Leopard)です。他のバージョンに関してはいっさい完治しませんのであしからず。

まず最初にここで使う特殊キーはctl,shift,alt,super,escです。
一つずつ上からどのようなものがあるか書き上げていきます。
Front Rowを隠す/表示する。 super+esc
辞書で調べる ctl+super+D
ヘルプメニューを表示 super+shift+/
画面のピクチャをファイルとして保存 shift+super+3
画面のピクチャをクリップボードにコピー ctr+shift+super+3
選択部分のピクチャをファイルとして保存 shift+super+4
選択部分のピクチャをクリップボードにコピー ctl+shift+super+4
ユニバーサルアクセス
ズーム機能の使用/停止 alt+super+8
イメージスムージング機能の使用/停止 alt+super+\(yen mark)
ズーム
拡大 alt+super+-
縮小 alt+super+^
コントラスト ctl+alt+super+8
VoiceOver機能の使用/停止 super+F5
キーボードナビゲーション
フルキーボードアクセス機能の使用/停止 ctl+F1
メニューバーを操作対象にする ctl+F2
Dockを操作対象にする ctl+F3
ウィンドウを手前から順に操作対象にする ctl+F4
ウィンドウのツールバーを操作対象にする ctl+F5
フローティングウインドウを操作対象にする ctl+F6
選択アプリケーションの別ウィンドウを操作対象にする super+F1
コントロールやテキストボックスをリスト間を移動 ctl+F7
ウインドウの引き出しパネルを操作対象にする alt+super+F1
メニューバーの状況メニューを操作対象にする ctl+F8
文字パレットを表示する/隠す alt+super+T
Dock,Expose,およびDashboard
Dockを自動的に隠す/表示する alt+super+D
すべてのウィンドウ F9
アプリケーションのウィンドウ F10
デスクトップ F11
Dashboard F12
Spaces F8
入力メニュー
前の入力ソースを選択 ctl+Space
入力メニューの次の入力ソースを選択 alt+super+space
ディスプレイ
ディスプレイの輝度を下げる F14(キーボードによる)
ディスプレイの輝度を上げる F15(キーボードによる)

火曜日, 9月 09, 2008

操作をキーボードから行え! windows & MacOSX

 インターネットを使う時はたいていの人はマウスを使って操作される方が多いと思うのですが、なれてくると実際はキーボードの方が早いんじゃないか?って思ってきたりする事も多いです。 理由は閲覧だけでもマウスから行うよりもキーボードから行った方が早いんじゃないの?って思ってきます。

Windows:
ランチャー:launchy
仮想デスクトップ:virtuawin
firefox browsing:vimperator

MacOSX:
ランチャー:QuickSilver
仮想デスクトップ:Spaces
firefox browsing:vimperator

色々便利にするためのツールはありますが、今回はfirefoxをマウスレスブラウジングするためのツールをご紹介します。
firefox::addonsに登録されていますので、インストールにはそれを使うといいでしょう。

このアドオンはvim風に操作するための機能やvim風にキーバインドを設定できる機能などが盛り込まれております。 リンクを開いたり、タブを開いたり、お気に入りを開いたり、それをすべてキーボードから操作する事ができたら、ブラウジングもほとんど手を使わずにできると思いませんか? まだ調べてないのですが、MacOSXではリンクとしてflashは盛り込まれてないようです。まぁ、ニコニコ動画等の画像共有サービスでは、どこかに入力してペーストするっていうことを日常的に行っているので問題はないのですが、、、、

vimを使っている、マウスに手を伸ばすのがおっくう、トラックパッドを使っているけど、なるべくはキーボードから手を離したいと思わない。 そんな人は迷わず、vimperator!

金曜日, 9月 05, 2008

ffmpegがコンパイルできない?件について

 どうもtotugekilunaです。 windowsのdxtoryで取った動画をMacOSX上でエンコードできない理由がわかりました。 あまりにも恥ずかしい結末なのですが、同じ事をしようとしている人がいたらはまっている原因が分からないというのもかわいそうなので、一応書いておきます。

 動画をエンコードするときにはその元の動画を再生するためのデコードが必要になります。 デコードとは一定の規則に基づいて符号化されたデータを復号化しデータを取り出す作業の事です。
 dxtoryで撮影した動画も例外では有りません。 codecはdxtorとなっており、これはmacosx上ではこのデコーダは存在しません。 故にデータを入れても取り出す事ができないので、音声ファイルは取り出せても映像側の出力がなく、id=0となりstreamが検知されてない訳です。
 じゃあ、windows側でrawdataにしてやれば?ということですが、そうなってくると、MacOSX側で作業するよりもwindows側でそのままエンコードしてあげたらいいわけでして。。。。。

 (´;ω;`)ウッ…


 とりあえず、Dxtoryで使われている符号形式を探る事から始める必要が有りますね。 普段はMacでやっているわけですし、せっかくffmpegをインストールした訳ですから、後一歩なので、、、、、がんばります。

 外部コーデックをffmpegが認識できるのか?という一抹の不安はおいておきましょう。

P.S. 技術的の所に書くまでの事でもなかったので、ここに書きました。

木曜日, 9月 04, 2008

ffmpegがMacOSX上でのコンパイルができない?

MacOSX leopardにてMacPortsからffmpegをインストールしようと思ったのですが、mmxを有効にしてのコンパイルができませんでした。 理由はおそらくXcode3にある思うのですが、詳細がわかり次第技術的の方でまとめようと思います。

 現状でのエンコード環境はやはりwindowsが勝っている感は否めません。 エンコーダーに関しても、フロントエンドに関してもwindowsの方が種類が多く、linuxからの恩恵を多く受けている感が有ります。
 まぁ、ffmpegさえ使えれば問題は無いのですが、そのffmpegをコンパイルするときにxcodeのバージョンの違いからリンカの動作が代わっているという記事を目にしました。 これを回避する方法を私は知りませんし、今それを調べるほどの技量も無いのでパスしました。

 エンコード環境はノートに持っていくつもりなので、、、そうですね。NTFS形式でフォーマットしたHDDを一つ用意してそれを使ってデータを受け渡しするというのが一番簡単でしょうね。 aviutlにはバッチファイル処理の昨日も有りますし、問題なさそうです。

 これから、またwindowsへいってきます。 では。

水曜日, 8月 06, 2008

MacBook冷却作戦

 どうも、この記事を書いている最中に画像をUPしながら作業をしていて一気に編集内容が消えて萎え気味なtotugekilunaです。Bloggerがなぜか英語表気になっているのですが、これはおそらく私がGSpaceを同時併用しているせいでしょうか、おそらくそのせいで英語表気になっているものと思われます。



 さて、今年の夏も暑いですね。 MacBookを買って何年になるのかは覚えておりませんが、夏は温度を気にする事無く使用しておりました。 今年は温度を測ってみると恐ろしい温度だったので、扇風機(氷水仕様)を使用してMacBookの温度を下げていたのですが、私があたるはずの扇風機がMacBookに占有されているのは本末転倒なわけでして、、、、、

 そこで買ったのが、サンワサプライ製 TK-CLN7USV

この商品は下の方から風を送ってノートPCの温度を下げてやろうっていう商品です。 まぁ、過度な期待はだめだと思いますが、意外と冷えているみたいなので紹介します。私が普段使う環境iTunes+Firefox or Officeスイーツ or Terminal(これは処理によりだいぶ発生する熱が違いますが、、)の状態では57℃です。 まだCPUの冷却するための手段をほかにはとってないのでいい感じに冷えている方だと思います。

んで、商品のパッケージはこんな感じ
冷える!っていうのがなにげに冷えそうな感じしません?

あけてみると、、、、

結構丁寧に梱包されている気がします。 もともと、サンワサプライってこんな梱包だったかな?っていう気がしたのですが、私が元々、サンワサプライ製品を買う際は消耗品が多かったのですが、こんな大物だとちゃんと梱包してくれているみたいです。

封を開けてみると、やっとご対面です。 これからMacBookを、、、、
記事を書いている最中に気づいたのですが、TimeMachineを起動すると、どうやら温度が一気に上昇するらしく(まぁ、USBを経由しているのでCPUを食っているのと、HDDへのアクセスが増えるので当然ですが)温度が( ;谷)
続けます。


んで、これが以前の私のPC環境なのですが、まぁ、タバコの箱で空間をあけてそこに風を送り込むという手段をとっておりました。

ですが、今回はこうなります!


なんか少しスマートになった感があるでしょ? どちらかっていうと、USBをがんがんさすのはきにくわないのですが、今のところHHKB,HDD(TimeMachine用)が刺さっているすが、問題なく動いています。 普通のHDDをさすのであれば電源は別途使うのでしょうが、私のHDD2.5インチのHDDを外付け化するものでバスパワーなんです。 それでこのノートクーラーが動くのか不安でした。正直な話動かない場合はどうしようか。。。。と思っていたのですが、これくらいの状態であれば動くようです。
ただし!、HDDとノートクーラは別口で じゃないと電源が足りなくなってデータを書き込もうとするときに書き込めなくなる可能性があるのでご注意を

んー、夏もまだまだ長いですので、MacBookをがんがん使っている人は冷却作戦を色々試してみた方がいいですぜ。

以上 totugekilunaでした。

日曜日, 8月 03, 2008

synergyを使ってみた。

デスクトップでじゃ無いと時間がかかりそうな作業はscpでデスクで処理させてその後持ってくるっていう事をやろうと思いましたが、windowsを使われていたり等々誰かにやってもらうにしてもXを使いたい、GUIを使いたい時って有ったりするのですが、その時だけVCNとかその時だけHHKBつなぎ直したりとか、学校での作業とか色々面倒だったりする時が有る訳ですが、、、、

そんなとき使えると思っていたのがVNCだったのですが、別にローカルでそんなことをする必要は実は無かったっていうのがsynergyを導入してみての率直な感想です。

 キーボードでの信号を送れればOKな訳ですよ。 旦那。


そこで登場するのがsynergyっていうもので、これは驚きのTCP/IPでキーボードでの入力をXに送ったり、windowsのGUIに(何か言い方が有ったら教えてください)ソフトウェア上で切り替え機みたいな事ができる優れものです。

ここからは導入方法です。

MacとWindowsとubuntuで使う場合の設定を書きます。
また、使用上どうしてもwindowsがサーバじゃないといけない時が有りますので、それもあわせて書きます。

えっと、Macのsynergyの設定方法から書きます。
私の環境ではMacBookがメインとなることが多いのでMacBook側にサーバの設定も書きます。
まず、Macportsで
port install synergy +serverとうちましょう。
これでサーバを自動起動させるためのplistも自動的に生成されるので、終わり際に出てくるlaunchctlを使ってロードさせましょう。(やり方はでてきますので、そちらを参照してください)
これでsynergyc(クライアント)とsynergys(サーバ)が入りました。
次にいきます。

synergycはunix系の場合は二つ設定をする方法が有ります。 synergy.confで設定を行うか、.synergy.confをユーザディレクトリにおき設定をするかです。
優先されるのはユーザディレクトリにおいた.synergy.confなので、そちらを編集します。

私のmacの設定ではこうなりました。
section: screens
macbook.local:
mikango:
alt = ctrl
super = alt
ctrl = super
ubuntudesk:
end
section: links
macbook.local:
right = mikango
left = ubuntudesk
mikango:
left = macbook.local
ubuntudesk:
right = macbook.local
end
sectionが区切りとなりscreens(対象となるコンピュータ)、links(どの位置にするか)というかんじなのですが、
サーバ側から接続してみてキーが異なる場合は上記のように書き換えがききます。
linksのほうははしまでくるとっていう設定です。

木曜日, 7月 31, 2008

データマイニングやりたいんだけど。

 手元にRの本が無いためできない! と思ったけど、ネットで調べてみると色々あるわけですが、統計学の基礎もできてないので、統計の勉強しながらにしたいので本での勉強をすることにします(ネットも使わない訳じゃないけど)


 大学の図書館で取り寄せなんて事をすると大変なので(というか、卒業ですぜ?)市の図書館のサービスを利用する事に。
調べてみるとこのような事がなので、インターネットで欲しい本をのためばOKみたいなので、1冊あたり2日くらい見積もってがんがんまとめて必要であろう技術、コードに関してはすべてテキストで残していくっていう形にすればOKかな?とか思いまして、市の図書館のサービスを利用して勉強する事に決定

という訳で、欲しい本は
Rによるやさしい統計学 (単行本)
Rプログラミングマニュアル (新・数理工学ライブラリ (情報工学=1)) (単行本)
の二冊

AmazonでみれるからISBNもすぐに割り出せるので卒研が終わったら取りかかります。

えっ?なんで統計学かって? 面白そうだからに決まってんじゃん。

ハッカー養成所

タイトルにもリンクをつけておりますが、念のためこちらにも
http://d.hatena.ne.jp/higepon/20070401/1175398473


プログラミングが好きで大学に来たはずなのですが、振り返ってこの4年半ほとんど外部に出せるようなコードを書いておらず、技術的と銘打ったこのブログも恥ずかしくてたまらない訳ですが。
ただ、一度始めたものを又一から始めて順調にすすみました的なものも嫌なので、世間から認められるようになるようこのブログのタイトルを変更せず進みたいと思います。

色々今後の自分のあり方を整理するために以下のようなリンクをたどりました。

@IT:第33回 30代後半の転職、その現実とは?
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/wakare33/wakare01.html
プログラマー不足・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/midnight165exp/38971671.html

 えー、この記事をかくまではMacBookではトラックパッドのボタンを使っておりましたが、トラックパッドをたたいてドラッグ&ドロップも可能である事を知りそれを今後は習慣づけておこうと思います。

 さて、じつは最後の記事はほかの記事で見かけた内容でして、30代後半からプログラマーが減少傾向であるとの記事を読みました。
就職活動(以下 就活)をしていく上で感じた事はプログラマーは減少傾向にあるという事はまず間違いないのですが、問題はシステムを開発しないとシステムの提案、開発を誰も行っていない状態でプロジェクトが進む訳ではないということです。
むろん、フレームワークも発達して人間が行う必要のある作業のみに集中できるようになってきて入るのですが、実際開発現場ではそのようなフレームワークも用意せずスパゲッティー状態でゴリゴリ開発を行っているところも少なからず存在していると思います。
 では、なくなったプログラムを書くという作業をどこでやっているのか?というとオフショアになっているのが現状だと思います。 ただ、プログラムを組む上でオフショアにしている部分があるという会社とすべて丸投げという形では事情が異なると思います。
 プログラムを書くという事は知性の創造でありこれをほかのところで行うという事はその会社のノウハウを渡すということに他ならないと思います。
 ただ、現在日本国内で日本人のプログラマを雇うより海外の少し日本語のできるSEをリーダにして開発を進めるというのは安上がりですし、もしかすると、日本での開発と同じスピードで進めて品質も同じかもしれないです。(あくまでケースバイケースだと伺っております)

が、

そもそもプログラムというのはあるシステムを効率的に動かすためのツールであって、それそのものを開発するという立場では安上がりであればほかのところに丸投げしてもいいのでは?という意見を聞きます。 私もその立場の人間でした。

 プログラムをほかのところに渡し(もしかすると0からかもしれませんが)、他の国で開発を行う、その行為そのものが技術の低下を招いているのは明白であると思います。
 そう、車が他の国において開発、製造されることによっておきた、日本の産業の空洞化がまさにその代表例とも思えます。

 日本においての開発を行うというのは、一見すると今の流れにはそっていないのかもしれないし、クライアントがそれを承諾できない件も多々あるだろう。 今後もオフショア開発の流れはますます加速するのかもしれないが、技術者集団として生き残るためいったい何をすればいいのか。 考える時期に来ていると思う。

以上


あとがき
えっと、HHKBを買ったときには気づかなかったけど、プログラム書くときって意外とその環境自体を気にする傾向ってありませんかね?私だけでしょうか? ただ、今後はMacOSXで開発環境をしぼってUnix環境での開発レベルをあげて行こうと思っているのですが、、、Mac普段使うときキーボードわざわざ変えるの面倒なので(JIS配列をASCII配列として使っているが、\マークの位置が違うので)そろそろASCII配列のノートが欲しい今日この頃です。

MacってUnix環境があるから好きなのです!

日曜日, 7月 20, 2008

sqlite3のコマンド達(コマンドかな?

sqlite>.help
.databases接続中のデータベースの名前とファイル名の一覧を表示
.dump ?TABLE? ...テキストフォーマットでデータベースをダンプ
.echo ON|OFFコマンドエコーの ON / OFF をトグル
.exitこのプログラムを終了
.explain ON|OFFEXPLAIN に合った出力モードの ON / OFF をトグル
.header(s) ON|OFFヘッダ表示の ON / OFF をトグル
.helpこのメッセージを表示
.indices TABLETABLE に関する全てのインデックス名を表示する
.mode MODE"line", "column", "insert", "list", "html" のいずれかのモードに変える
.mode insert TABLETABLE に対する INSERT ステートメントを生成する
.nullvalue STRINGNULL データに対して何もしない代わりに STRING を表示する
.output FILENAME出力を FILENAME に送る
.output stdout出力を画面に送る
.prompt MAIN CONTINUE標準のプロンプトを置き換える
.quitこのプログラムを終了
.read FILENAMEFILENAME の中の SQL を実行する
.schema ?TABLE?CREATE ステートメントを表示する
.separator STRING"list" モードにおける区切り文字列を変更する
.show各種設定値について、現在の値を表示する
.tables ?PATTERN?パターンにマッチするテーブル名一覧を表示
.timeout MSロックされたテーブルをオープンするのに MS ミリ秒待つ
.width NUM NUM ..."column" モードにおけるカラムの幅を設定する
sqlite>

MacPortsでファイルが見つからないとき

解決方法は知っていたのですが探しているとちゃんとした?やり方を書いている人がいたのでその人のHPを紹介
http://subtech.g.hatena.ne.jp/otsune/20080621/macportsMASTERSITELOCAL

考察するべき場所:/opt/local/var/macports/sources/rsync.macports.org/release/base/src/port1.0/portfetch.tcl
その部分のコード
append master_sites " ${fallback_mirror_site}"
if {[info exists env(MASTER_SITE_LOCAL)]} {
set master_sites [concat $env(MASTER_SITE_LOCAL) $master_sites]
}

以上 MacPortsでファイルがみつかんねぇときどうするよ?でした。
ファイルをとってきて放り込まなくてすみますね

やること ntfs-3gの自動マウントスクリプト on ruby

というわけです。 なんかMacPorts側で無いファイルをずっと探しているのでソースをどこかから拾ってくることをしようとしていましたが、少し探しても見つからないので、他のバージョンにする?と思いましたが、これ以上いじりたくないので、この作戦も中止ということで。
MacPortsの方でもこの問題があがってましたので、報告もしませんでした。 以上

一応ログ
bash-3.2$ sudo port install ntfs-3g
---> Fetching ntfs-3g
---> Attempting to fetch ntfs-3g-1.2412.tgz from http://www.ntfs-3g.org/
---> Attempting to fetch ntfs-3g-1.2412.tgz from http://svn.macports.org/repository/macports/distfiles/ntfs-3g
---> Attempting to fetch ntfs-3g-1.2412.tgz from http://svn.macports.org/repository/macports/distfiles/general/
---> Attempting to fetch ntfs-3g-1.2412.tgz from http://svn.macports.org/repository/macports/downloads/ntfs-3g
Error: Target org.macports.fetch returned: fetch failed
Error: Status 1 encountered during processing.

MacPorts Apache2インストールでこけた

apache2をインストールこけた

---> Building apache2 with target all
Error: Target org.macports.build returned: shell command " cd "/opt/local/var/macports/build/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_www_apache2/work/httpd-2.2.9" && make all " returned error 2
Command output: Making all in metadata
Making all in proxy
Making all in ssl
Making all in http
make[3]: Nothing to be done for `local-all'.
Making all in dav/main
Making all in generators
Making all in dav/fs
Making all in mappers
make[3]: Nothing to be done for `local-all'.
Making all in support
make[2]: Nothing to be done for `local-all'.
/usr/bin/gcc-4.0 -I/opt/local/include -O2 -DDARWIN -DSIGPROCMASK_SETS_THREAD_MASK -no-cpp-precomp -I/opt/local/include -I. -I/opt/local/var/macports/build/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_www_apache2/work/httpd-2.2.9/os/unix -I/opt/local/var/macports/build/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_www_apache2/work/httpd-2.2.9/server/mpm/prefork -I/opt/local/var/macports/build/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_www_apache2/work/httpd-2.2.9/modules/http -I/opt/local/var/macports/build/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_www_apache2/work/httpd-2.2.9/modules/filters -I/opt/local/var/macports/build/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_www_apache2/work/httpd-2.2.9/modules/proxy -I/opt/local/var/macports/build/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_www_apache2/work/httpd-2.2.9/include -I/opt/local/var/macports/build/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_www_apache2/work/httpd-2.2.9/modules/generators -I/opt/local/var/macports/build/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_www_apache2/work/httpd-2.2.9/modules/mappers -I/opt/local/var/macports/build/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_www_apache2/work/httpd-2.2.9/modules/database -I/opt/local/include/apr-1 -I/opt/local/include -I/opt/local/var/macports/build/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_www_apache2/work/httpd-2.2.9/server -I/opt/local/var/macports/build/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_www_apache2/work/httpd-2.2.9/modules/proxy/../generators -I/opt/local/var/macports/build/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_www_apache2/work/httpd-2.2.9/modules/ssl -I/opt/local/var/macports/build/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_www_apache2/work/httpd-2.2.9/modules/dav/main -c /opt/local/var/macports/build/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_www_apache2/work/httpd-2.2.9/server/buildmark.c
/opt/local/share/apr-1/build/libtool --silent --mode=link /usr/bin/gcc-4.0 -I/opt/local/include -O2 -L/opt/local/lib/db46 -L/opt/local/lib -o httpd modules.lo buildmark.o -export-dynamic server/libmain.la modules/http/libmod_http.la modules/mappers/libmod_so.la server/mpm/prefork/libprefork.la os/unix/libos.la -L/opt/local/lib -lpcre /opt/local/lib/libaprutil-1.la -ldb-4.6 -lexpat -liconv /opt/local/lib/libapr-1.la -lpthread
Undefined symbols:
"_ap_ugly_hack", referenced from:
_ap_ugly_hack$non_lazy_ptr in libmain.a(main.o)
"_ap_prelinked_module_symbols", referenced from:
_ap_prelinked_module_symbols$non_lazy_ptr in libmain.a(core.o)
"_ap_prelinked_modules", referenced from:
_ap_prelinked_modules$non_lazy_ptr in libmain.a(main.o)
_ap_prelinked_modules$non_lazy_ptr in libmain.a(config.o)
"_ap_http_input_filter_handle", referenced from:
_ap_http_input_filter_handle$non_lazy_ptr in libmain.a(protocol.o)
"_ap_preloaded_modules", referenced from:
_ap_preloaded_modules$non_lazy_ptr in libmain.a(config.o)
ld: symbol(s) not found
collect2: ld returned 1 exit status
make[1]: *** [httpd] Error 1
make: *** [all-recursive] Error 1

が、
sudo port selfupdate
sudo port sync
sudo port clean
sudo port apache2とするとすんなり入った。。。。

あれ?何がいけなかったのかがわからないぞ。
他のXfceとかこけそうなところがこけなくて、今までこけなかったApacheが?

もしかすると、誰かが修正してport書き換えててくれたのかな?( ;谷)

水曜日, 7月 16, 2008

Terminalに一工夫

SIMBLというライブラリを使って動作するものなのですが。
あのQuickSilverを提供しているところでTerminalの動作を装飾してくれるものがあったので使ってみました。
使ってみたい方はSIMBLが入っているかどうかを確認してください、だいたいの人は知らず知らずのうちに入れていることが多いのでしょうが、私はOSをいったん初期化しましたので、どんな感じなのかわかってないので。

話を続けます。このソフトはVisorというソフトなのですが、QuickSilverと同様でこちらのサイトからとって来れます。
http://blacktree.com/

動作をちょっと見せますね。


こんな感じでターミナルが出てきます。ショートカットキーを押すと上から「にょいん」と出てくる感じです。

出てきた瞬間 (・∀・)ニヤニヤしたのは俺だけじゃないはず。

あと、このVisorっていうソフトをログイン時に起動しておくともれなくTerminalも起動します 一石二鳥ですよね?

月曜日, 7月 14, 2008

VMPlayerの便利な?ショートカット

私はUbuntuとFreeBSDを仮想マシンで動作させているのですが(FreeBSDをネイティブで動かそうと試みたのですが、私のマシンではなぜかカーネルを呼び出す段階でこける)全体表示だけだと右側に隙間ができて嫌だったのですが今日たままた見つけた小技を紹介

ただの全体表示だけだったら上の四角を押せばOKなのですが、さらにそこからCtl+Alt+Enterで全体表示とすることができます。
これで表示をすべてゲストOS側に持っていくことが可能(もしゲストOS側でホストOSと同じ解像度の人も全体表示の際に少しだけ見える上のメニューバーが邪魔じゃなくなるので便利だと思います。
ということで、VM Playerの少し便利な使い方でした。

土曜日, 7月 12, 2008

gparted - パーティション編集ソフト

どこぞのメーカーがパーティションをいじれるツールを作っておりましたが、これがあればよほどの事が無い限りちゃんとパーティションをあとから切れるというものです。
使ってみた感じは簡単にパーティションの編集ができましたが、データがあるところはすぐに移動は出来ないみたいですね。
その分パーティションマジックに軍配が上がるといったところでしょうか。

火曜日, 7月 08, 2008

rubymysqlでデータベースから読み出したら文字化け

日本語をデータベース(mysql)から呼び出すと
"??????"っていうかたちでデータが返ってきてた。

rubymysqlをgemでインストールする時にmysql_con­fig5というおそらくmysqlの設定に関する物を吐くコマンドの場所を設定してなかったのが問題らしい
この項目なしでインストールを仕様としてみると駄目と怒られていたのだが、じゃあどうやってインストールは前回済ませていたのか?という事は覚えてないのでご了承を

MacPortsでインストールしたので、オプションを特にしていない場合は
gem install mysql -- --with-mysql-config=/opt/local/bin/mysql_config5
とするとよい。

日曜日, 7月 06, 2008

GoogleMania

 私もGoogleのサービスは好きなのですが、この作者のようにGoogleのサービスをCoolに利用している人はあまり見かけません。

fmfmこの記事はGmailとカレンダー両方とも使えるスキンなのですが、かっこいいですネェ。

Googleのサービスも色々ありますからこういうサイトを参考にしてみてはいかがでしょうか?

※リンクはタイトルをクリック

水曜日, 7月 02, 2008

ブログ:世界一は日本語 言語別発信、英語上回る 総務省

 インターネットで公開されているブログは約1690万もあるそうです。
記事総数は13億5000万本だそうです。

 仕様言語が日本語が約37%、英語が36%、中国語が8%と押さえて日本人のブログ好きが証明されたという事実が表出た形です。

ブログは今や簡単にたてる事ができ、手軽に編集できる事からHP代わり、いや、もしかするとHPよりも増えるペースは早いのかもしれないですね。

Linspire、Xandrosが吸収へ

 昔Linux使いを騒がせた?LindowsがXandrosという企業に買収されるそうです。
現在の名前はLinspireという名前です。
かつてLindowsはMicrosoftに2000万ドルを支払ってもらいLindowsの名前の使用はやめたという経緯があります。

リンドウズ、ついにギブアップ--Lindows改め「Linspire」に - 2004/04/15 10:36:00
「Lindows」が消滅へ--マイクロソフト、2000万ドルでリンドウズと和解 - 2004/07/20 09:14:01

モバゲータウン、PCに進出--iPhoneにも対応

 モバゲータウンをパソコンからも利用可能にするそうです。

記事で出ているのは
  • 日記や掲示板の投稿、閲覧
  • アバターアイテムの購入や着せ替え
  • 質問広場への投稿といったSNS機能をパソコンから利用できるようにする。
  • 占い、診断コーナや投稿小説
  • 音楽コーナ
とのことです。
 テスト運営中はランダムに選出された一部のユーザのみを対象としているそうです。

20代以上の会員が増えた事で、パソコンなど携帯電話以外の端末からでも利用したいという要望を受けての事が大きいそうです。

ニコニコ動画、映画やアニメの二次創作作品を削除へ--日本映像ソフト協会らの要請で

 とうとう「ニコニコ動画」でも二次創作作品も対象とした著作権侵害を行っている動画が摘発される事になりました。
権利団体の要請に基づくものとされております。
MADと呼ばれる物の中にも良作とされるものもありますが、著作権違反は著作権違反 これからどんどん取り締まりは厳しくなってくると思います。

 それよりも気になるのはpandoraという韓国の動画サイトでの動画ですね。。。。

コピペ:米の不正摘発サービスが日本語も対応へ

参考URL:http://mainichi.jp/life/electronics/news/20080702k0000m030048000c.html?inb=ff

 ほらそこのあなた大学のレポートを所謂コピペで済ませておりませんか?
このようなサービスが出来上がれば色々な大学でこのシステムが導入されると面白い結果になると思います。

 そしてジャネット・ヤングブラッド教授はこの記事で次のように話しております。
「盗用が多いのは学生が関心も無いのに単位の為だけに受講する科目」と

大学生の皆々様 自分でレポートは書きましょう。 あくまでコピー&ペーストは引用元をはっきりとし、自分の発想の為に使うという引用をしましょう。

有害サイト:コミュニティーサイトの審査基準を発表 EMA

参考URL:http://mainichi.jp/life/electronics/news/20080630mog00m040028000c.html?inb=ff

携帯向けサイトの安全性を審査・認定する第三者機関「モバイルコンテンツ審査・運用監視機構」は利用者がコメントなどを書き込める機能をもつ4分類22項目の基準を発表した。
分類は
基本方針
監視体制
ユーザー対応
啓発・教育で「青少年に配慮した広告掲載基準を持っているか」「目視、システム抽出などに寄るサイトパトロールの実施」「監視人員教育研修および投稿禁止措置の実施」など、分類ごとに3〜7項目と「満たすべき水準」が規定されている。全項目を満たせば認定される。


認定されたサイト以外は携帯電話会社のフィルタリングから外れるそうです。

情報の統制がどうしても子供の場合は守る為には致し方ない気がしますが、もしこれが行き過ぎた情報統制(定義はとても難しいですが)の足がかりにならない事を願います。

HP 2133 Mini-Note PC

リンク参照元:http://h50146.www5.hp.com/products/portables/personal/mini_note2133/

 卒業したら自前のサーバが欲しいと思って物色していたのがEEE PCと思っておりましたが、HPから良い物が出ておりました。

仕様に関しては
スタンダードモデル

スタンダードモデル

OS ※1 Windows Vista Home Basic 正規版 *
プロセッサ VIA C7®-M ULV プロセッサ (1.2 GHz, 128 KB L2 cache, 800 MHz FSB)
チップセット VIA CN896 North Bridge / VT8237S South Bridge
メモリ 1GB (1024MB×1) PC2-5300 DDR2-SDRAM (最大2GB)
メモリスロット 1スロット (200ピン SO-DIMM)
ハードドライブ ※2 120GB 内蔵 (Serial ATA、5400rpm、SMART機能対応、HP 3Dドライブガード対応)
フロッピーディスクドライブ オプション
オプティカルドライブ オプション
モデム
ネットワークコントローラ 内蔵 Broadcom NetLink Gigabit Ethernet PCI Controller(BCM5788M) (1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T)、自動認識、Wake-on-LAN※3、PXE 2.1リモートブート
無線LAN 内蔵 Broadcom 4311BG 802.11b/g Wi-Fi Adapter (WiFi準拠、Cisco Compatible Extensions (CCX Version 4.0) 準拠、オン/オフボタン付き)
無線LANセキュリティ
(無線LAN搭載モデル)
最大128bit WEP, WPA, WPA2, hardware-accelerated AES, 802.1x authentication types EAP-TLS, EAP-TTLS, PEAP-GTC, PEAP-MSCHAPv2, LEAP, AES
Bluetooth ※5
グラフィックスタイプ VIA Chrome 9 (チップセットに内蔵 デュアル·モニタ対応 拡張デスクトップ表示サポート)
ビデオメモリ 最大 256MB (メインメモリと共有 使用状況により変動 システムメモリに2GB搭載時)
最大 128MB (メインメモリと共有 使用状況により変動 システムメモリに1GB搭載時)
ディスプレイタイプ
(液晶表示最大解像度/表示色) ※6
8.9インチワイドTFTカラーWXGA液晶ディスプレイ
HPスクラッチ・レジスタント・ディスプレイ 19.39 x 11.63 cm (1,280×768/最大1,677万色)
外部ディスプレイ ※7 最大 2048 x 1536、 最大 1,677万色、最大 100-Hzリフレッシュレート
ポインティングデバイス タッチパッド (上下スクロール機能付き)
ワンタッチボタン 無線オン/オフボタン
拡張カードスロット ※8 ExpressCard/54 (ExpressCard/34×1としても使用可、PCMCIA準拠、ExpressCard™ Standard Release 1.0準拠) ×1、SDカードスロット×1※9
キーボード キーピッチ : 約 17.5×17.5 mm、
キーストローク : 約 2.0 mm、英字配列[82キー]、HP DuraKeysコーティング
インタフェース 外部ディスプレイポート(アナログRGB ミニD-sub15ピン×1)、USB2.0ポート×2 (外付けマルチベイII用電源コネクタx1付き)、ネットワークポート (RJ45)、マイク入力、ヘッドフォン・ラインアウト出力
オーディオ機能 High Definition Audioサポート (24-bit DAC)、ADI1981 High Definition CODEC、全二重、サウンドブラスタープロ互換、内蔵ステレオスピーカ (2W、4Ω)、内蔵ステレオマイク
内蔵カメラ
マネジメント機能 SMBIOS Version 2.4、パワーマネジメント機能(ACPI準拠)、Wake-on-LAN※5、PXE 2.1リモートブート、Statistics Gathering (SNMP MIB II, Ethernet-like MIB, Ethernet MIB (802.3x, clause 30))
セキュリティ機能 パワーオンパスワード、管理者パスワード、セキュリティロックケーブル用スロット (内寸 約 6.8 x 2.9 mm)、HP 3D ドライブガード
セキュリティチップ
指紋認証センサ
サイズ
(幅 x 奥行き x 高さ)
約 255 x 166 x 27.2 (最薄部、突起部含まず) - 35.5 (最厚部、突起部含む、6セルバッテリ搭載時は最厚部53.4) mm、 梱包箱 345 x 225 x 150 mm
質量 ※10 約 1.27 kg、梱包状態 約 2.5 kg
ACアダプタ HP 65WスマートACアダプタ※11 (動作電圧 : 100-240 VAC、動作周波数 : 47-63 Hz、約 280g、47×106×28 mm (突起部・コード含まず))、全長 約 3.66 m
消費電力 (標準時※12/最大時) 約 19W / 約 65W
省エネ法に基づく
エネルギー消費効率 ☆
l区分 0.00434
標準バッテリ ※13 リチウムイオンバッテリ(3セル、28.8WHr) 約 176g、43 x 20 x 208mm (突起部含まず)
バッテリ駆動時間 ※14 最大 約 2.3 時間
バッテリ充電時間 HPファスト・チャージ・テクノロジ※15対応、電源オフ時 約 2.5 時間 (90%充電までは 約 1.5時間)、電源オン時 約 3-5 時間
主なソフトウェア ※16 PDF Complete、Adobe® Flash Player、Roxio® Creator Basic、Intervideo WinDVD、ノートン・インターネットセキュリティ (60日間試用版) 等
リカバリメディア ※17 オプション
主な添付品 ※18 ACアダプタ、電源コード、保証書等(システムリストアのためのリカバリディスクは添付されません。)
保証期間 ※19 標準保証 : 1年 (1年間引き取り修理サービス※20、1年間パーツ保証)グローバルワランティ※21

ハイパフォーマンスモデル

ハイパフォーマンスモデル

OS ※1 Windows Vista Business 正規版 * (32bit)
プロセッサ VIA C7®-M ULV プロセッサ (1.6 GHz, 128 KB L2 cache, 800 MHz FSB)
チップセット VIA CN896 North Bridge / VT8237S South Bridge
メモリ 2GB (2048MB x 1) PC2-5300 DDR2-SDRAM (最大 2GB)
メモリスロット 1スロット (200ピン SO-DIMM)
ハードドライブ ※2 160GB 内蔵 (Serial ATA、5400rpm、SMART機能対応、HP 3Dドライブガード対応)
フロッピーディスクドライブ オプション
オプティカルドライブ オプション
モデム
ネットワークコントローラ 内蔵 Broadcom NetLink Gigabit Ethernet PCI Controller (BCM5788M) (1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T)、自動認識、Wake-on-LAN※3、PXE 2.1リモートブート
無線LAN 内蔵Broadcom 4311AG 802.11a/b/g Wi-Fi Adapter(WiFi準拠、Cisco Compatible Extensions (CCX Version 4.0)準拠、オン/オフボタン付き)※4
無線LANセキュリティ
(無線LAN搭載モデル)
最大128bit WEP, WPA, WPA2, hardware-accelerated AES, 802.1x authentication types EAP-TLS, EAP-TTLS, PEAP-GTC, PEAP-MSCHAPv2, LEAP, AES
Bluetooth ※5 内蔵Bluetooth v2.0準拠
グラフィックスタイプ VIA Chrome 9 (チップセットに内蔵 デュアル·モニタ対応 拡張デスクトップ表示サポート)
ビデオメモリ 最大 256MB (メインメモリと共有 使用状況により変動 システムメモリに2GB搭載時)
最大 128MB (メインメモリと共有 使用状況により変動 システムメモリに1GB搭載時)
ディスプレイタイプ
(液晶表示最大解像度/表示色) ※6
8.9インチワイドTFTカラーWXGA液晶ディスプレイ
HPスクラッチ・レジスタント・ディスプレイ 19.39 x 11.63 cm (1,280×768/最大1,677万色)
外部ディスプレイ ※7 最大 2048 x 1536、 最大 1,677万色、最大 100-Hzリフレッシュレート
ポインティングデバイス タッチパッド (上下スクロール機能付き)
ワンタッチボタン 無線オン/オフボタン
拡張カードスロット ※8 ExpressCard/54 (ExpressCard/34×1としても使用可、PCMCIA準拠、ExpressCard™ Standard Release 1.0準拠) ×1、SDカードスロット×1※9
キーボード キーピッチ : 約 17.5×17.5 mm、
キーストローク : 約 2.0 mm、英字配列[82キー]、HP DuraKeysコーティング
インタフェース 外部ディスプレイポート(アナログRGB ミニD-sub15ピン×1)、USB2.0ポート×2 (外付けマルチベイII用電源コネクタx1付き)、ネットワークポート (RJ45)、マイク入力、ヘッドフォン・ラインアウト出力
オーディオ機能 High Definition Audioサポート (24-bit DAC)、ADI1981 High Definition CODEC、全二重、サウンドブラスタープロ互換、内蔵ステレオスピーカ (2W、4Ω)、内蔵ステレオマイク
内蔵カメラ VGAwebカメラ
マネジメント機能 SMBIOS Version 2.4、パワーマネジメント機能(ACPI準拠)、Wake-on-LAN※5、PXE 2.1リモートブート、Statistics Gathering (SNMP MIB II, Ethernet-like MIB, Ethernet MIB (802.3x, clause 30))
セキュリティ機能 パワーオンパスワード、管理者パスワード、セキュリティロックケーブル用スロット (内寸 約 6.8 x 2.9 mm)、HP 3D ドライブガード
セキュリティチップ
指紋認証センサ
サイズ
(幅 x 奥行き x 高さ)
約 255 x 166 x 27.2 (最薄部、突起部含まず) - 35.5 (最厚部、突起部含む、6セルバッテリ搭載時は最厚部53.4) mm、 梱包箱 345 x 225 x 150 mm
質量 ※10 約 1.27 kg、梱包状態 約 2.5 kg
ACアダプタ HP 65WスマートACアダプタ※11 (動作電圧 : 100-240 VAC、動作周波数 : 47-63 Hz、約 280g、47×106×28 mm (突起部・コード含まず))、全長 約 3.66 m
消費電力 (標準時※12/最大時) 約 19W / 約 65W
省エネ法に基づく
エネルギー消費効率 ☆
l区分 0.00312
標準バッテリ ※13 リチウムイオンバッテリ (3セル、28.8WHr) 約 176g、43 x 20 x 208mm (突起部含まず)
リチウムイオンバッテリ (6セル、55WHr、バッテリ残量計付) 約 350g、43 x 40 x 208mm (突起部含まず)
バッテリ駆動時間 ※14 最大 約 4.6時間 (6セルバッテリ使用時)
最大 約 2.3 時間 (3セルバッテリ使用時)
バッテリ充電時間 HPファスト・チャージ・テクノロジ※15対応、電源オフ時 約 2.5 時間 (90%充電までは 約 1.5時間)、電源オン時 約 3-5 時間
主なソフトウェア ※16 PDF Complete、Adobe&174; Flash Player、Roxio&174; Creator Basic、Intervideo WinDVD、ノートン・インターネットセキュリティ (60日間試用版) 等
リカバリメディア ※17 オプション
主な添付品 ※18 ACアダプタ、電源コード、保証書等(システムリストアのためのリカバリディスクは添付されません。)
保証期間 ※19 標準保証 : 1年 (1年間引き取り修理サービス※20、1年間パーツ保証)グローバルワランティ※21

となっておりますが、EEE PCより1万円高いだけでこれほどの構成が手に入る訳ですよ。。。。

一番上のモデルだったら8万円しますが、Officeが無いにしてもかなり安いと思います。

というわけで、ノートパソコンで小さくて安いものという物を探している方の本命となり得る物だと思いますよ。

日曜日, 6月 01, 2008

googleカレンダーの不具合について

他のブログでもgoogleカレンダーの不具合について報告されていましたが(下記URL参照)
http://dor-project.com/blog/sonota/cat22/google_7.html
私の環境でもなりました。 書き込めなくなる&読み込みが出来なくなる現象

さて、困りましたね。 就活のカレンダーをすべて打込んだ方のカレンダーが書き込みが出来なくなるのは大変困りました。少なくとも昨日の16時までは書き込みが出来ていた事を確認しているのですが、、、、

そこでgoogleカレンダーの事を色々調べていたのですが、firefoxはやっぱりgoogleと仲が良いようでgoogle calender quickaddというものがありました。URLをのせようと思ったのですが、開発者のサイトが見当たらなくなりましたのでやめておきます。
bugfixがあるので、firefox本家のaddonサイトでのインストールはしばらく控えた方がいいみたいです。

使い方としては
ギネスを飲む at HUB 吉祥寺 4/20 20:12-20:48
とすると、「用件 場所 日時」という感じでカレンダーに追加が出来るみたいです。
これはgoogleカレンダーを使っている人は手放せないツールになりそうですね。

火曜日, 5月 13, 2008

ノイズの発生源

 大体の場合はフロントオーディオの線はマザーボード、HDDの横を横切ります。まぁ、音にこだわる人はオンボードとは別にサウンドカードを入れることでしょうが、私は音にはこだわりませんし、何よりもったいないと感じているのでわざわざそこまでしません。 雑音が酷すぎてという人は考えてみるのもいいかもしれないです。


 雑音の種類ではプチプチとか、シャーとかいろいろありますが、大体の場合は本体を構成する部品のせいです。 これに関していえば、なんとかなるのですが、雑音はこれだけにとどまりません。 たとえば、冷蔵庫、水槽のポンプ、洗濯機などといったものの近くでの使用ならびにおんなじコンセントやかなり分配しているところが近いところでの使用といったものでは、どうしても雑音は防げません。 これは、PCの電源でどうしてもノイズを拾ってしまうためです。 無論、USB等といったアナログではない純粋なデジタルな信号を使ったものではこの症状は現れない。

さて、フロントオーディオでの雑音対策が酷い、 自作機では良くありますが、いままでの経験上 聞こえなくなるくらいまでの雑音はメーカー製では体験したことがありません。


そのフロントオーディオでの雑音は主に、HDD、CPUファン、フロントファンとかといったモーターで動作するものに起因するものです。 だから、そこからなるべく離しましょう。それだけで気になる雑音の8割がたは回避できるはずです。
それが無理であれば、リアパネルの端子に差し込んでみてください。 これで雑音がある場合は、サウンドカードを入れるか、電源から見直す必要があります。

聞く側だけだったらならまだしも他の人に聞こえる状態(Skype等をつかって会話)となると、録音の部分も問題になります。
録音の問題は上に挙げたものも含まれますが、再生と違って録音はそのマイク自身が壊れている場合が多いかな。。。。 よくマイクってあまり使わないからってお金かけないでかっちゃうこと自分も多いので壊れていることが多いですね。 接触不良とかさ。

と、いうわけで、今回はPCのノイズについて軽く触れてみました。

まとめ:ノイズはいろいろあるけど、大体モーターが動いているところが発生源

Bloggerの複数ユーザ編集機能

ないかな?と思って検索してみるとHITしたのでとりあえず、やってみました。

1.まず、変更するブログの設定を押す
2.設定の許可を押す
3.ブログを編集させたいユーザを追加する

ないかな?と思って検索してみるとHITしたのでとりあえず、やってみました。
100人までユーザを追加でき、なおかつ、見てもいいよ。って許すユーザも100人まで増やせるそうです。
ということは、公開用のページとメンバー用のページを用意できるって言うことですね。 Bloggerは複数ブログを持つことを機能として実装してますからね。

下手にWordPressを使うよりこちらのほうが効率的かもしれないですね。

金曜日, 5月 09, 2008

bloggerのスペース増量

前までBloggerのスペースは記憶では1Gも無かったと思うのですが、今日確認してみると1Gありますねぇ。
これで携帯で取った画像をがんがん貼付ける事ができるという物です。


他にも、OpenID対応などGoogleさんらしい対応してもらっております。Google万歳ですね。

HHKBについて

技術的なところに書いたHHKBですが、私がゲームでも使用している事からこちらにも書こうと思います。(要は気に入ってるのでということです)
見にくい方は写真をクリックしてみてください。 何か違う事がわかると思います。
このキーボードには刻印はありません。

キー配は配列はHappy Hacking Keyboard layout PFUより

このキーボードを使ってからは普通の109キーボードが使いにくいのでMacもMacOSX側のみASCII配列にしております。 刻印と違うので、正直どこだっけな?って言うときに困りますが、フィーリグで覚えておけば問題ないって言う感じです。

月曜日, 5月 05, 2008

HHKBを買った後も受難は続く

どうも、LUNAです。 HHKBを購入し、だんだんと慣れてきましたが、まだ幸せになりきれておりません。
根源としての原因は、@などの記号

この記号をHHKBで入力する場合はいいのですが、MacBookはJIS配列のため、厳しい。

JIS配列でもUS配列にマッピングして入力すればいいんじゃね? JISだとSun type3に近いCtlキーはAの横だし。なによりカナボタンがあるのは便利じゃないか?

なんて理由を付けて探しておりました。マッピングソフト いろいろ探してみたところJANSIというマッピングを変えてしまうっていうのがおすすめ。 これを使って私はASCII配列の恩恵をきちんと受けるようにしたいと思います。

いや。やっぱりキーボードは、統一しないと無理だね。

金曜日, 5月 02, 2008

Happy Hacking Professional 2 key-board!!

Happy Hacking Professional 2っていうキーボード買ってきました。

腱鞘炎で指が行かれることが怖くなったって言うのが第一ですが、US仕様そして、極めつけは静電容量無接点方式のスイッチを体感したくてあのかの有名なHappy Hacking Proを買ってきました。

かなり使い心地はいいのですが買ったのは玄人仕様の無刻印モデルなので、ローマ字以外の位置がぜんぜん分かりません。 普通のキーボードとしても打ち心地は快適なので問題ないのですが。。。。

木曜日, 4月 17, 2008

mumbleサーバ構築編

root@lexio:~# dpkg -i mumble-server_1.1.3-0ubuntu1_i386.deb
未選択パッケージ mumble-server を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 17968 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(mumble-server_1.1.3-0ubuntu1_i386.deb から) mumble-server を展開しています...
dpkg: 依存関係の問題により mumble-server の設定ができません:
mumble-server は以下に依存 (depends) します: libqt4-core (>= 4.3.2) ...しかし:
パッケージ libqt4-core はまだインストールされていません。
mumble-server は以下に依存 (depends) します: libqt4-sql (>= 4.3.2) ...しかし:
パッケージ libqt4-sql はまだインストールされていません。
dpkg: mumble-server の処理中にエラーが発生しました (--install):
依存関係の問題 - 設定を見送ります
以下のパッケージの処理中にエラ
だそうです。

水曜日, 4月 16, 2008

railsを使っていて

今私は現在rails1.2.6でajaxonrailsを勉強中なのですが、そこで2日くらい困った症状が起こりました。
それは今となっては解決した既知の事項なのですが、rails初心者が落ち入りやすいと思ったので残しておきます。

何もブラウザ上で出力されない問題

rails_rootのしたにあるapp/views/layout
ここには、すべてのビューに対しての出力の方法を明記するのですが、ここで空のapplication.rhtmlファイルでも作ろうものならすべての処理がスキップされます。(勉強している人はわかるかもです)

なので、何もでてこなくなったら、あなたがどこかでここに空のファイルを作成した可能性が大です。見直してみてください。

金曜日, 3月 28, 2008

Rmagickを使って使って一括イメージ編集

どうも、totugekilunaです。

さて、皆様ImageMagickというツールをご存知でしょうか?
普通画像を編集するのには、Paintなどの画像編集ツールを用いて行うのですが、それをコマンドライン場で行ってしまおうというものです。 むろん、動作は高速でありますが、画像編集ツールみたいな細かい編集は不可能だと思います。(ドキュメントを読んでおりませんので、何ともいえませんが)

今回は多くの画像の中から目的の画像だけを切り出し、透過処理を行い、PNG化まで持ってくというまでをやりたいと思います。
過程


  1. ImageMagickのインストール

  2. Rubyのインストール

  3. Gemのインストール

  4. Rmgickのインストール

  5. vim+ruby+その他のオプションを指定したvimのインストール



  1. ImageMagickのインストール

  2. この作業の前にMacOSXの開発環境(DVD同梱)とMacPortsが入っているということを前提とします。 入れ方に関してはほかのサイトをみてやるか、過去の記事を参照してください。


    port install ImageMagick
    これで関連するライブラリも一緒に入れてくれますが、私がやったときには、jpeg2のファイルがなかったのでそれを野良から持ってきました。
    入れる場所:/opt/local/var/macports/distfiles/パッケージ名

    このときPATHの設定も行ってください。


  3. Rubyのインストール


  4. MacOSXやLinuxの場合は最初からRubyが入っていますが、MacOSXのTigerの場合はRubyが使い物にならないものが入ってますので、それの代わりにPortsで新しいRubyを入れます。

    port install ruby

  5. Gemのインストール


  6. GemのインストールをPortsにて行います。

    ports install rb-rubygems

  7. Rmgickのインストール


  8. Rmagickはgemよりインストール

    gem install rmagick

  9. vim+ruby+その他のオプションを指定したvimのインストール


  10. port install vim +ruby+その他のオプション(好きな用に)



ここから本題

画像を一枚あげます。こういう画像が連続して続いているものと考えてください。




まだこのImageMagickを操作するRmagickのライブラリに関してのドキュメントを読んでないので何ともいえないのですが、作業を進めていきましょう。(ドキュメントを読むところから)
Rmagick公式ドキュメント
というわけで、読み進めながら作業を進めましょう。

ちょっと雑談なのですが、こういうときにデュアルディスプレイだと片方にドキュメント片方にメモ(このブログ)んで、メモの画面に作業場とするとかなり作業がはかどると思いますよ(経験談)

まず最初にirbでHow to Useのをやってみるのが常ですが、MacOSXでは注意が必要です。 パスの指定が、現在のパスが前にきている場合 PATH=$PATH:/opt/local/bin等になっている場合は、MacOSX側のirbが使用されライブラリ等もそちらのが利用されます。私はライブラリの共有方法を知らないので、わざわざ/opt側で完結させるようにしております。無駄ですがほかに方法を知りません(調べてません)

ちょっと、How to Useからソースコード抜粋
1. require 'RMagick'
2. include Magick
3.
4. cat = ImageList.new("Cheetah.jpg")
5. cat.display
6. exit
となっておりました。
そうすると、MacOSXの場合X11が立ち上がり画像が表示されました。
まぁ、ちゃんと動いているみたいなので作業を続けます。

まずは画像の切り出し

くまくまーsの記事でRmagickのCropっていうメソッドをみた気がしますので、それの使い方をみてみましょう(RmagickのAPIは膨大なためいちいちすべてのものをみていると気が遠くなります。)

ここで問題発生 くまくまーsのところで紹介しているのはほかのライブラリを使っての顔の認識だったですが、これを使わせていただくことにします(ただし、OpenCVのRuby Wrapperを作っている人はまた別の
このサイトの方だそうです)
えーちょっと、回り道をしておりますが、ふと気づきました。 この画像の中にはいくつかのにたような形があるわけです。 現在のクランマークそして、選択しているクランマーク
これでは、最低でも1枚の画像につき2枚はよけいなものが紛れ込んでしまう可能性が。あるわけでして。
ん?でも同一の画像であれば削除っていうことにすれば問題ないかw

というわけで、OpenCVとobjectdetectのインストールを待ちます

OpenCVのビルドすげぇ時間かかりますので、ご注意を

インストールも終わりましたので、作業を再開します。

火曜日, 2月 26, 2008

PCを新しく組みました。

 MacBookが12万円しましたが、メモリも何もかも込みとなるとこの値段ではありません。

 このたび購入したのは自作一式総額12万円以内で収まりました、CPUはAMD64x2です。 MBはGigabyte製、ディスプレイ:LG製20インチ(ワイド)グラボは、GeForce、HDD512+128x2、メモリNBで1Gx2です。
手持ちのHDD128x2と、DVDMULTI(LiteON)を組み合わせての構成ですが、OSとディスプレイこみこみでこの値段は意外と安いと思いました。 正直この値段でここまでの構成のものが作れるとは思っていませんでした。

というわけで終わり

木曜日, 2月 14, 2008

ATH-A500届きました

ようやく新しいヘッドフォンが届きました。
ATH-A500っていうヘッドフォンなんだけど、俺が今まで使っていたヘッドフォンの中でもかなりいい分類に入ってます。

遥か昔にお父さんが使っていたヘッドフォンはとってもいいやつだったけどそれ以降はいいのは使ったことないですからねぇ。

 今回のヘッドフォンは音質的には今までのヘッドフォンに比べてもあんまり変わりません。高音がよく伸びるようになったくらい。低音がなくなることが私自身心配していましたが、ちゃんと低音も出ているので安心安心。
  このヘッドフォンはオークションにて落札しました。近くの電気屋さんではとても高い値段で売られていたのでいいのがないかな?と思って探していたところた またまオークションででていたので5000円落札を予定していたら4300円にて落札、結局5000円しませんでした。

 5000円の ヘッドフォンなんてそうそうあるもんじゃないですよ。あんまり変なのだったら結構ありますが、5000円でこのヘッドフォンが手に入るっていうのであれば いい話じゃないですか。 エージングをきちんとゆっくりしてあげたかったのですが、まぁ、ヘッドフォンをほかにも持っていて上位機種に変えるくらいの人だ からきちんとエージングはしているんじゃないかな?と思っていたり。(俺ヘッドフォン初心者ですし)

これでサドンアタック(SA)もどんどん楽しめそうですな。

さて、これより出かけて参ります。

水曜日, 1月 23, 2008

MacOSX でWineを動かしてWindowsアプリケーションを動かそう

DarwineというwineのMacOSX版のプロジェクトがあります。

そのDarwineというソフトを探していると、MacOSXのワインのソフトというのがありまして、「Wine XT」というソフトでした。
なんの説明も読まずにダウンロードしてみると、、、、研究室のネットワークでは重すぎたので、家でかえってする事に。。。。
 家に帰って落として実行してみたところ>>>>ワインの国選択、地名、銘柄等が書かれたアプリケーションが立ち上がりました。

 「すごい!こんな洒落た事までするなんて!」と感動もつかの間、本当にワインを管理?するためのアプリケーションでした。



ORZ

気を取り直して、Darwineを探し当てました。
これでなんとか動くのか?DB DESIGNER!?
Darwineのソースが知りたい人はリンクを探してください。
と、言ってましたが、http://www.kronenberg.org/darwine/
です。


さて、zipを解凍して、dmgイメージが出てきますので、マウント、applicationにコピー

winehelperを起動

そんで、目的のアプリケーションをダブルクリック(むろん、.exe形式ですよ?)

winehelperに目的のアプリケーションの動作状況が見れます。
Logをみると動いた動かなかったに関わらず、Logが出てきます。

windowsと同じように動かすために必要なライブラリも必要です。
また、フォントの関係で動かない事もあります(文字化けですね)

DB DESIGNERでは動く事には動くのですが、どうやらフォントが日本語フォントが無いのか、動きませんでした。

DB DESIGNERを使うのが目的なのでWindowsにもっていくとしますかね。

月曜日, 1月 07, 2008

Bloggerのトラックバック機能はない!

が、しかし、そのほかのサービスで補完してくれるみたいですね。

トラックバックはほかのブログツールみたいにはそのままとはいきませんが、ね。
トラックバック先に指定しているサイトを参考に設定をしようとしていましたが、トラックバックを受信、送信するために使っているhaloscanというところが、わざわざBlogger専用にテンプレートを送信し、また、ファイルをアップロードすればOKという機能が追加されているみたいですね。

というわけで、その方法でトラックバックをしてみるとします。
トラックバック先のところを参照してサインアップまですませるとmembers->Installとするとこの画面にきます。
Bloggerをお使いの方は自分のバージョンによって設置の仕方を選んでください。(どれが新しいのかはしりませんが)
私は一番上のところにしました。
んで、自分のブログのテンプレートをいったんPCに保存してこのページの「選択」となっているところでそのテンプレートを指定
次に進むとファイルをダウンロードできますのでそれを自分のBloggerにアップロードするだけでOKです。
Analysticなどを設定している方は万が一設定が消えてしまっているといたいので、まぁBloggerのテンプレートはしばらくは持っておいた方がいいと思います。
これだけみてもわからない場合は
Here's video of this installation process from start to finishという項目がありますのでそこで確認してください。
Flashを使ったムービーで丁寧に解説されております。

Bloggerでも多少手間ではありますがトラックバックを使えるようにしてくれているHaloScanそして、設置方法を紹介してくれている@aka様感謝です。

追記:
どうやらこのHaloScanが提供しているのはトラックバックのみではなく、コメント機能も提供しているみたいなので、こちらのほうですべてのフィードバックを得られそうだな。と思ったので、Blogger側ではなく、HaloScan側にトラックバック、コメントをお願いするとします。

火曜日, 1月 01, 2008

leopard初期化!!

動作がとんでもないことになっていたので初期化することに決定!
という訳で今入れているものを調べることにした。
入れているソフトはとりあえず、リストアップ

BathyScaphe
ClamXav
DivX Player
Firefox
+firebug
+Gmail Space
+GoogleBrowser Sync
+Linky
+Tab Mix Plus
Perian
Getter1
GanttProject
Gimp
Inkscape
Freemind
OmniOutliner
Quicksilver
Skype
VLC
pentablet
Witch

MacPorts
aalib @1.4rc5_2 (active)
apache2 @2.2.6_0 (active)
apr @1.2.12_0+darwin_9 (active)
apr-util @1.2.12_0 (active)
atk @1.20.0_1 (active)
audiofile @0.2.6_1 (active)
autoconf @2.61_1 (active)
automake @1.10_0 (active)
bison @2.3_1 (active)
boehmgc @7.0_0+darwin_9 (active)
bzip2 @1.0.4_1 (active)
cairo @1.4.12_0 (active)
canna @3.7p3_0 (active)
curl @7.17.1_0 (active)
db44 @4.4.20_1 (active)
dbus @1.0.2_2 (active)
dbus-glib @0.74_0 (active)
docbook-xml @4.5_1 (active)
docbook-xml-4.1.2 @4.1.2_1 (active)
docbook-xml-4.2 @4.2_0 (active)
docbook-xml-4.3 @4.3_0 (active)
docbook-xml-4.4 @4.4_0 (active)
docbook-xml-4.5 @4.5_0 (active)
docbook-xsl @1.72.0_0 (active)
esound @0.2.38_1 (active)
expat @2.0.1_0 (active)
fontconfig @2.5.0_0+macosx (active)
freetype @2.3.5_1 (active)
gail @1.20.1_1 (active)
gawk @3.1.5_2 (active)
gconf @2.20.1_0 (active)
getopt @1.1.4_1 (active)
gettext @0.17_2 (active)
git-core @1.5.3.7_0+doc (active)
glib2 @2.14.4_1+darwin_9 (active)
glibmm @2.14.0_0 (active)
gnome-mime-data @2.18.0_3 (active)
gnome-vfs @2.20.0_1 (active)
gtk-doc @1.9_0 (active)
help2man @1.36.4_1 (active)
howl @1.0.0_0 (active)
intltool @0.36.2_0 (active)
jpeg @6b_2 (active)
kinput2 @3.1_1+canna (active)
lcms @1.16_0 (active)
libart_lgpl @2.3.19_2 (active)
libbonobo @2.20.1_2 (active)
libbonoboui @2.20.0_1 (active)
libcroco @0.6.1_1 (active)
libexif @0.6.16_1 (active)
libgcrypt @1.2.4_1 (active)
libglade2 @2.6.2_0 (active)
libgnome @2.20.1.1_1 (active)
libgnomecanvas @2.20.1.1_0 (active)
libgpg-error @1.6_0 (active)
libgsf @1.14.7_0 (active)
libgtkhtml @2.11.1_0 (active)
libiconv @1.12_0 (active)
libidl @0.8.9_0 (active)
libmcrypt @2.5.8_0 (active)
libmng @1.0.9_0 (active)
libpng @1.2.24_0 (active)
librsvg @2.18.2_1 (active)
libsigcxx2 @2.0.18_0 (active)
libtool @1.5.24_1 (active)
libwmf @0.2.8.4_0 (active)
libxml2 @2.6.30_0 (active)
libxslt @1.1.22_0 (active)
lv @4.51_2 (active)
m4 @1.4.10_1 (active)
mhash @0.9.9_0 (active)
mysql5 @5.0.51_0+server (active)
ncurses @5.6_0 (active)
ncursesw @5.6_0 (active)
neon @0.26.4_0 (active)
nkf @2.0.8b_0 (active)
openssh @4.7p1_1 (active)
openssl @0.9.8g_0 (active)
orbit2 @2.14.10_2+darwin_9 (active)
p5-error @0.15_0 (active)
p5-locale-gettext @1.05_0 (active)
p5-xml-parser @2.36_0 (active)
pango @1.18.3_0 (active)
pcre @7.4_0 (active)
perl5.8 @5.8.8_0 (active)
php5 @5.2.5_1+apache2+fastcgi+macosx+mysql5+pear+sqlite (active)
pkgconfig @0.22_0 (active)
poppler @0.6_0 (active)
poppler-data @0.2.0_0 (active)
popt @1.12_0 (active)
py25-cairo @1.4.0_1 (active)
py25-gobject @2.14.0_0 (active)
py25-gtk @2.12.0_0 (active)
py25-numeric @24.2_1+macosx (active)
python25 @2.5.1_4+darwin_9 (active)
readline @5.2.007_0+darwin_9 (active)
render @0.9_1 (active)
rsync @2.6.9_1 (active)
ruby @1.8.6-p110_0+darwin_9+thread_hooks (active)
rxvt-unicode @8.7_0 (active)
scrollkeeper @0.3.14_6 (active)
sqlite3 @3.5.4_0 (active)
swig @1.3.33_0 (active)
tiff @3.8.2_1+macosx (active)
vim @7.1.175_0 (active)
wget @1.10.2_0 (active)
Xft2 @2.1.12_0 (active)
xmlcatmgr @2.2_1 (active)
xmlto @0.0.18_3 (active)
xorg-util-macros @1.1.5_0 (active)
xorg-xproto @7.0.11_1 (active)
xrender @0.9.0_2 (active)
zlib @1.2.3_1 (active)

となっていたので、バックアップも完了したのでこいつを初期化しますTT

木曜日, 12月 06, 2007

ある本に書いてあるrailsでのmysqlデータベースへのデータベース作成の落とし穴

書籍名:かんたんRuby on RailsでWebアプリケーション開発
著者:arton
発行所:翔泳社

この本は一週間にわたってrailsで簡単にアプリケーションをさくさくと作っていこうという本ですが、いろいろと適合しないことがあります。

私の環境でサクッといかなかったのはrails側からのデータベース作成
前まではうまくできていたのですが、今回はうまくいかないどうしようと悩むことしばしば、(他の人も具体的な解決策を持ってなかったみたいなので)基本に返ってこうすればいいんじゃないの?
task :db_connect do
ActiveRecord::Base.establish_connection(
:adapter => 'mysql',
:host => 'localhost',
:username => 'root',
:password => 'totugekiluna',
:database => 'mysql',
:socket => '/opt/local/var/run/mysql5/mysqld.sock'
)
end
面倒でしたがやりました。 おそらくソケットの位置が意味不明だったのでやってみると成功したのでのせてみました。

おそらく環境変数や別での指定が望ましいのかもしれないのですが、私は今の段階ではこれでいきます。
P.S. config/database.ymlはデータベースを生成した後そのあとの設定ファイルなのでデータベースだけはmysqlクライアントから作った方が問題がなく早いと思われます。

月曜日, 12月 03, 2007

今日やったこと(X11,Gimp)

 今日はgimpで気晴らしに何か書いてみようと思ったのですが、なんかgimpがすぐに終了してしまうのでほかのツールをあさりましたが、gimp以上のツールというか、Mac専用で動くものがほとんどなかったのでX11の環境からととのえていきました。

最終的な結論はX11自体が安定してないっていうことです。
作業の経緯は

  1. gimpが動かない
  2. gimp+leopardで調べてみる
  3. 動いている人はいる。
  4. x11で英語キーボード配列になっている。
  5. その人のやり方をそのまままねる
  6. gimpが動いた。x11もちゃんと使えるようになった。
こうなったのですが、1,2は飛ばして3,4,5の説明をします。
参考にしたサイトは

欲望の塊 returns

http://d.hatena.ne.jp/macos-x/searchdiary?word=*%5BMac%5D

JavaFlavor Weblog

http://javaflavor.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/inside_leopard__7ce5.html
X.Org wiki
http://www.x.org/wiki/XDarwin?highlight=%28gimp%29

その他いろいろ参考にしました。
最終的な決定打になったのは、欲望の塊(gimpをどうささせるために)、javaFlavor(この人のサイトをたどりx11で正常に入力できるようにした。

gimpを正常動作させるために必要な所だけ欲望の塊から抜き出します。(作者の方名前がわからないので呼び捨て御免)
抜き出しているのは間違いが含まれているものの修正でもあります。

Finder

アプリケーション/ユーティリティ/ターミナル

ターミナルを起動。


この時点でホームディレクトリにいるはずなので

cp /usr/X11/bin/Xquartz ~/Documents/Xquartz-backup [return]

curl -LO http://people.freedesktop.org/~bbyer/x11app/ [return](ここからXquartzのパッチらしきものを落としてください。私の場合は、Xquartz-latestというファイルにしました。

bunzip2 Xquartz-1.2a11.bz2 [return]

の順にコマンドを打つ。

ターミナルウィンドウコピーペースト可能。)

sudo install -b Xquartz-1.2a11 /usr/X11/bin/Xquartz [return]

管理者パスワードを打てばインストールされる。(一瞬で終わる。)


ここまででX11アップデートが済んでいる。

(うちの環境セカンダリディスプレイX11ウィンドウを移動出来るようになった。)


curl -LO http://people.freedesktop.org/~bbyer/x11app/libX11.6.dylib.bz2 [return]

bunzip2 libX11.6.dylib.bz2 [return]

sudo install -b libX11.6.dylib /usr/X11/lib [return]

ここまでやることでGIMPが正常に動作するようになります。


以上メモ書き終わります。 気分がいいときと悪いときがあって鬱がなおるまでは支離滅裂の文章をさけるために日頃あったことはかきません。

水曜日, 11月 07, 2007

railsでの発見

 いきなりですが、本業である学生の卒検に絡んだ事を色々触っておりまして、今はRaiilsで既存のデータベースをどう扱うか?って言う問題にぶちあたっております。

さて、その中でタクシー会社のリストアップの際になにやらこのようなものを発見
コマンドはこうです。

gem search -r generate
の中で出てきた
db_discovery_generator (0.1.1, 0.1.0)
db_discovery generator allows you to create the DB models with
associations from existing DB
schema_generator (1.0.3, 1.0.2, 1.0.1, 1.0.0, 0.9.0, 0.2.0, 0.1.0)
The rails schema generator generates complete SQL schemas from a
collection of rails migrations. It currently produces one schema
file each for MySQL, PostgreSQL, and SQLite.

この二つが気になりました。
それで今から調べてみます。。。。

検索中。。。

えっと、結果なんですが、db_discovery_generatorに関しては情報がありませんでした。
schma_generatorの方は情報がありまして、
上の文章から行くとrailsのスキーマーを生成するためのジェネレータで、SQLスキーマをrailsマイグレートコレクションから選び補完するものです。
これは、直下のスキーマファイル一つのスキーマファイルをMySQL,PostgreSQLそして、SQLiteから導き出す。と書かれているようです。
下記に参考文献を示します。
参考URL:http://d.hatena.ne.jp/zhesto/mobile?date=20051108

Ruby-based representation of your database schema. you can change from one database to another with no effort.

データベーススキーマをrubyベースに提示するものです。

データベースを努力する事無く、他のものに変える事ができます。

The schema generator is sort of the flip side of the new schema code in Rails 1.0. It takes a set of Rails migrations, aggregates them all together, and spits out a SQL file that describes the DB that you’d get if you ran all of the migrations.

このスキーマジェネレータは新しいスキーマコードRailsに入れ替えます。それは1つのRails migrationsをつかい、一斉にそれをあつめ、そして、SQLfileにDBの詳細を書き出します。

えっ?これってSQLfileからmigration fileを書き出すんじゃないの?

  • install schema generator gem
gem install schema_generator
cd myapp
mkdir db/migrate/
vim db/migrate/0_initial_schema.rb
# or download example schema
# wget -O migrations/0_initial_schema.rb \
# "http://typo.leetsoft.com/trac/file/trunk/db/migrate/0_initial_schema.rb?rev=598&format=txt"
./script/generate schema
この例をみる限りそのようです。ね。
ガーン

でも、こういうのがあれば逆もあるはずと思って探します。

This will create db/schema.mysql.sql , db/schema.postgresql.sql and db/schema.sqlite.sql

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検索中。。。。。
大体5分くらいでしょうか。
見つかりました。

参考URL:http://tam.qmix.org/wiki/Migration.html
ここで書かれています。

必要な項目を抜き出すと、
rake db_schema_dump
これだけをするだけで、migrationでできる用にmigrationファイルを生成してくれるらしいです。
なので
やってみました。

注意書き:これはデータベースにそのダンプファイルと同じデータが入ってないとだめみたいだから何も無い状態で持ってくる時は、一度
mysql -u username -p databasename < dumpfile.sqlとしましょう。

以上今日の話終わり!

日曜日, 10月 28, 2007

UNIXの著作権はノベルにあり

ITMediaより

個人的にかなり興味深いものです。
なぜなら私のデスクトップはLinuxのディストリビュージョンであるFedoraですし、GNU関連のもの全ての開発が止まる可能性があり今まで築き上げてきたLinux&Unixの世界が一変する可能性があったためです。



裁判所がSCOの訴えを退けUNIXの正当な所有権はノベルにあり。ということです。

1970年代にAT&Tベル研究所で誕生->UnixSystemラボラトリーズへ移り->ノベルが所有権を取得
ノベルがMicrosoftとの戦いに破れSCOにUnixwareを売却しました、この時点でUnixの所有権はSCOに移ったと思われましたが、裁判の結果(内容は省略します。)ノベルにあるそうです。
このことはLinuxも関係します。
Linuxは権利関係を気にせず、Unix互換のOSを無償で使えることを目的にオープンソースソフトウェアとして開発がされてきました。しかし、Unixの所有者を自認するSCOはLinuxはUnixのコードを不正流用したとしてIBM提訴しLinuxが動作している全てのコンピュータにたいして700ドルづつ課金をしようとしました。
今回はSCOはUnixの著作権までは買い取ったわけではないとしたために、現在SCOから何かされるということはないでしょうが、今後の動向に注意が必要とのことです。

googleがyoutubeを買収(ITMediaより)

 ソース元http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/10/news006.html:ITmedia
1年くらい前の話になります。
前からささやかれていたことですが、googleがとうとうyoutubeを買収するそうです。 今までyoutube側は断っていた(定かではありません)が、googleがyoutube側の独自性を約束してくれたことで買収を受け入れたということです。
 googleもMicrosoft(以下M社)からの買収の話もあったみたいですが、M社との思想があわないために断っていたということが一般的な話です。 ですが、googleというのは私の感じるところでは可能性のあるところにはコンピュータの力を使っていろいろ変革を起こしてやろうという気質の会社に見えます。 このことからgoogleがyoutubeの持っているコミュニティに目をつけ、買収はしたが、独自性の保持を約束しその多くのユーザを抱えるコミュニティを利用しようという考えでしょう。 今はどのようにgoogleがyoutube側に働きかけているのかは不明ですが、いったいどのようになるのでしょうか?

金曜日, 9月 21, 2007

FreeBSD on vim<---->MacOSX SSH

 Puttyでは行けるのにMacOSXのsshだと、わざわざターミナルの設定を変えないと文字コードのせいで化けるのか?理由は単純。 でも、Windowsで出来てマックで出来ないって言うのは許せんよな?
 PuttyだとわざわざマウスカーソルをPuttyに持っていってGUIでsshしなきゃあいけないっていうのは不自然だよな?sshでXを使うんだったら話は別かもしれないが、そんなシステムを必要として無いのであれば、shell scriptでつなぐよな?

 本当であればMacだけで生活をしたいんだが、そうも行かないのは持ち運びを恐れているからだ。 なにせ、物の扱いが荒い我が輩は物が壊れるのも早いときている。せっかくのきれいなMacを何年間外で使ったんだ?って言うくらいの代物になっている あんまり気軽には外に持っていきたくない。

 研究室にサーバーをFreeBSD(これも問題があってな。実は我が輩、よくBSDの構造を理解してないんだ)

 そんなこんなでsshでBSDで作業をしようと思ったらなんかEUC,UTF-8の切り替えが面倒な訳でして。
それで、わざわざ切り替えるのもばからしいので、ターミナル<----->sshdのこの間をどうにかして文字コード変換が出来ないかという事を探る訳だ。 そうすると、sshでのオプションで文字コード変換って言う項目は見当たらない。 ruby等を利用してそのsshとターミナルを文字コード変換をするのも良いが文字コードっていうのは扱いがシビアだから仕様をよく読まないと使い物にならない事が多々有る訳だ。
 そういう理由から他のツールを頼る訳だが、運良くそういうツールが見つかった。

それはこれcocot








これさえ使えば、普通に文字コードを気にせず通信できるんじゃん。 って言う事で導入しましたが、最初のうちはまともに動きませんでした。
原因は文字コードの指定をデフォルトのままで任せたり、inputrc, bash_profile,vimrcなどの設定を行っていなかったためだと思われます。

んで、設定はこんな感じになりました。



木曜日, 9月 20, 2007

GoogleDocsに新たなる兄弟が


 一般的なOffice環境で提供されているのは、文書、表計算、そしてプレゼンテーションです。

なんと、GoogleDocsはプレゼンテーションまで提供して来ました。

今までは表計算作成機能、文書作成機能等が提供されていましたが、プレゼンテーションはさすがに無理だろうと思っていましたが、とうとう出ましたね。
一応スクリーンショットあげてますが、普通のOffice環境みたいな感じでやるのとほとんど一緒なので使ってみてはいかがでしょうか?

土曜日, 9月 08, 2007

Google Docs&Spreadsheetについて

 前々からGoogle Docs&Spreadsheetsを利用していたんですが、一人の場合ですとこのサービスはあんまり意味をなしません。
一人だけで利用する上でいい点と言えば、
  • 自前のドキュメントをある程度互換性をもってWEB上にあるドキュメントとして保存できる
  • 自前でOffice環境を持つ必要が無い(ある程度のレベルであれば)
  • ネットワーク上で作業が出来るので少しだけエレガントw
 って言う感じになると思うんですが、これは、ブログでも一緒ですよね。 一人でネットワーク上に記事をおかないでやるか、それとも、外に出して他の人にみられなくても公開しておくかの違いです。
ところが、ブログにおいてもなんにおいてもネットワーク上からドキュメントをみれたり、加筆できたりするっていうのには色々いい点も有ります。例えば、wikipediaなどですね。

 あるプロジェクトのための研究という事で、自分の研究以外のところで皆奮闘してるんですが、文書の共有って言うのが意思疎通なり、方針を決めたりっていうのに大きな意味も持ちますし、なにより他の人に何時でもみせれるっていうのは帰った後でもディスカッションできたりします
んで、複数人で使える利点って言うのは
  • ネットワーク上にある上、複数で同一の文書をリアルタイムで編集できる
  • 複数でリアルタイムな情報を閲覧する事が出来る
  • 誰かが編集していても閲覧する事が出来る
  • いつでもネットワークとサービスが停止していなければ閲覧、編集することができる。
 意見を戦わす事が文書が手元にしかないときって言うのはものすごい曖昧な話になったり、話自体が出来ない事が多いのですが、このようなサービスがあるとすごい便利ですよね。時間場所問わず、ネットワークとブラウザさえ有れば文書の共有が簡単にできるんですから。

 ただ、問題点が無い訳では有りません。文書がネットワーク上に有るためにセキュリティ的、その文書の取り扱いって言うのはもっと気を配る必要が有ります。 ただ、今の状態を考えると、ネットワーク上に配置されたコンピュータに文書を保存するのも、Googleにドキュメントを預けるって言うのもどっちもどっちって言う感じがしますし、それよりあんまり文書をネットワーク上におく方が安全なんじゃないの?って言う気もします。気持ちの持ちようとあとはITスキル(定義広いですよ)に大きく左右されますよね。
 後問題点ではそのサービスの特性上なのですが、あんまり近いところの文書を加筆、編集、削除しているとエラーがおきて誰かの編集が受け付けられない事が有ります。 問題はそれくらいで文書がすべて消えるなんていうことはあんまりないです。 そのためにバックアップをとれるって言うのも当然のごとく有りますのでご心配なさらずに。


 今回も長々と語ってしまいましたが、にた様なフレーズを耳にしたときにはこれを使ってみてはどうですか?Gmail使っている人であれば誰でも無料で使えるサービスですよ。

火曜日, 7月 10, 2007

GoogleAnalyticsの結果

 mixiからブログを外してみましたが、どうやらアクセス数(直帰率も含める)はあんまり変化がなさそう。
ということは、このままの状態で進める方が一番良いかもしれないですね。

Googleから検索を書けてヒットしている事が多いのかもしれないと個人的ではありますが(そういう時こそAnalyticsを使えってw)考えております。

 が、もし、ブログのアクセス件数があまりにも減るのであればもう一度戻すって言う事も考えなければならないでしょうね。

日曜日, 7月 01, 2007

gSync

 googleが提供してくれているGoogleカレンダーという物がありますが、普通に使う分にはこれで満足する方も多いと思います。 私が不満足なのはその操作性です。これに関しては二つに分かれると思います。MacにはiCalという便利なカレンダーツールがあるのでこれをフルに活用して、そしてMacの方でもGoogleカレンダーの方でもきちんと使えるようにしたい。
 GoogleカレンダーでもMacのiCalでもという方は多いと思います。有料で同期を取ってくれるソフトもありますが、私はフリーソフトをフル活用して自分なりのいい環境を構築していこうというのが私のスタンスなので、もちろん、そのような有料のソフトを使うというのはほとんどの場合はありません。(Office環境にしてもOpenOffice.orgですから)

 さて、前書きはこの辺にしておいてGoogleカレンダーとiCalをどうにかして同期を取る。というツールを紹介します。

GSync

このソフトはiCalで書いた物をGoogleカレンダーにアップ、Googleカレンダーで書いた物をiCalにアップという使い方ができるのですが、特筆すべき機能はSynclonized機能これを使うことによって両方とも同じカレンダーにできるという機能です。
ただ、きちんと使い込んでいる訳ではないので、どのような動作をするというきちんとした区別ができている訳ではありませんが、Synclonized機能さえ使えれば十分という人も多いと思います、iCalに書いたスケジュールを外出先で確認したい。外で書いた物をiCalに反映させたい。私と同じような事を考えている人は使ってみたら良いと思います。

ちなみに、GoogleCalenderもiCalも仕事用、私用用と分ける事ができますが、どちらの機能にたいしても、ちゃんと分けて同期を取る事ができるのも便利なところです。
だから、私はゼミ用、彼女用、バイト用、仕事用と分けておりますが、そのアップの仕方にも万が一の可能性を考えて同期の仕方も変えております。 それが一括でできるのもうれしいところです。

さぁ、Mac使いの皆さん。 使ってみてください。

金曜日, 6月 15, 2007

経路探索

 私の研究テーマは経路探索に絞られました。
経路探索とは言ってもただ単に経路を探索するわけではなく、バス停までお客さんを乗せるという経路の探索です。

ちなみに、お客さんは何人かいてそれを乗り合いで経路を探索するというシステムを考え、世の中のために役立てようというものです。


これは非常に深い内容になる気がします。

なので、明日帰ってきたときにでもこのことについての考察を書こうと思います。

金曜日, 6月 08, 2007

portsでのインストールエラー

FreeBSDに関しては共通の項目ですが、まず、makefileでインストールエラーが出たときには、そのときは、エラーの項目をチェックしましょう。

まぁ、サーバが大体だと思うので、それに関して書けば、vimのインストールで躓くと思います。
最初は、viしか入ってないので普通はvimを機能的には十分なのにインストールしたいと考えることもあるでしょう。そのときに、portsでインストールしようとすると、まぁ、何もしてないときはそのまま躓くでしょうね。
自分のときは、gtk関連で文句を言われていたので、その項目に関連したvimのインストールをたどってみると、gtkやx11が必要じゃないということで、入れてなかったのでそれで文句を言われているということでした。 それはそのメッセージを見たときから鼻から承知でしたが、問題は、なんでX11関連のパッケージを利用して入れようとしているか?っていうところです。

viだけだと、コマンドラインから利用されるだけですが、考えてみると、vimになると、Xのある環境からも呼び出されるのでgtkのライブラリを使ってそれをサポートしているわけです。
っていうことは、vimになると、結局Xもつかうでしょ?って言うことで、けられるわけですね。

というわけで、設定をこういう風にしましょう。
http://www.otsune.com/diary/2005/10/14/1.html
ここでの設定説明は省きます。

ただ、設定する項目って言うのは、/etc/make.confっていうところに入れるときのオプションをXを有効にする?それとも、無効にする?っていうのがかけるのでやってみてください。


念のために、バックアップ





vim のインストール(2124) - TokuLog!_ から。
そういうときは/usr/ports/editors/vim/Makefileを確認するのが基本です。
読むとNO_GUIをdefineすれば良さそうなので

cd /usr/ports/editors/vim/
make -DNO_GUI install

などとすればGnomeはインストールされません。
結局WITHOUT_X11=yesを定義しているだけみたいなので、X11等を使わないサーバーであれば/etc/make.confに

WITHOUT_X11= yes

と書いておけば全てのportsで有効になります。(同じ原理でオレはWITH_APACHE2=yesを書いたりしている)
またvim-liteでportsを入れると

I18N= CONF_OPT_MULTIBYTE="--enable-multibyte --enable-fontset --enable-xim"

が有効にならないので日本語テキストの扱いが出来ないかも?

日曜日, 5月 20, 2007

玉と石

 情報には、玉と石と呼ばれる2種類あるといわれます。 無論、玉の方が価値ある情報で石の方が使えない情報となる訳ですが、その玉と石の情報の混合されている割合が多いのがインターネットだと考えております。

 では、石の情報は本当にいらない情報なのでしょうか? 私はそうは考えません。 インターネットは皆に情報を配信する手段として生み出された物です。 配信された情報が玉と石の混合であるが故にサーチエンジンなる物が出てきました。(それはインターネットというディレクトリの構成上必要だったということもありますが) その玉と石の中から自分の必要な情報を選び出すためにサーチエンジンが日々進化し、googleのようなサーチエンジンが生まれた訳です。

 本題に戻すとします。 なぜ石が必要ではない情報と言い切れるかといいますと、例えば普通の人で「NSR50」と検索したとしましょう。 普通の人であればその原付のスペックなどを知りたい人が大抵だと思います。 ですが、情報の中には、「NSR50でどこどこまでいってきました。NSR50の改造点、修理点はここです」など正直マニアックな情報が多く含まれていることもあります。 そのマニアックな情報こそが人により玉ともなり石ともなる情報の一部であることは原付をいじる人にとっては明白でしょうが、一般の人から見れば「そんな情報は必要ないよ。 僕は普通の情報の情報が欲しいんだ。」っていう人もいるでしょう。 そこで情報を振り分ける技術が必要です。 その技術にはRSSだったり、全文検索だったり、リンク集だったり、様々な手法でその情報の分別を試みています。 その情報を完全に区別することはできないと思います。 情報にはその人が必要な情報と必要でない情報が交じっていることが多いからです(混ざっているというのは同一のページに混ざっているということです)

 混ざっているwebの中からその情報を選び出すことができればRSSなどを使って更新された情報のみを調べれば良いでしょう。 また、配信側もAnlysticsなどを使ってページ単位での来客率をみれば予測がたてられ、今後の情報の配信に気を使うことができるでしょう。

 最後に

 情報とのいうのは人により玉にもなり石にもなります。 インターネットは日々大きくなっていると思いますが、私はその大きくなっている状態でもすべての情報をいつかは統治できるような時代が来ると思います。 それは情報を配信する側にもいずれは確固たるポリシーができ、検索する側もそれに応じたツールが用意される時代が来ると思うからです。
 私が配信する情報というのは石の情報が多いかもしれないですが、ブログという物の特性上日々起こることに対しての記録でもあるということから、この石でも排出することを私はおそらくやめることは無いでしょう。 それはその情報を求めている人に対しての気遣いもありますが、私自身が必要性を感じる時があれば使える情報として残しておきたいということからです。

水曜日, 5月 02, 2007

システムの基本的な構造

全文検索システムの基本構造


「全文検索システム」といった場合、全文検索を行うためのハードウェア及びソフトウェアを含めた部分をさします。

細かくみてみると、必要なデータを取得する部分、取得したデータをまとめて処理するインデクサと呼ばれる部分、普段Webブラウザでアクセスしている検索画面や、その内部で実際に検索を行っている部分などがある。

インデックスー高速検索の仕組み



インデックスを作るのには多少の時間がかかる、なぜインデックスをあらかじめ作っておいておくかというと、インデックスが高速な検索を実現するための技術だからだ。
 たとえるならば、索引を使って引くか、ページを一つずつめくって探すかの違いである。

全文検索の必要性について

おことわり


 タイトルには全文検索の必要性とありますが、これは全文検索が万能であるということをさしている訳ではありません。 なぜ全文検索かというと、今私が知っている中で有能な検索方法は全文検索しかないためです。
そして、この記事はNamazuシステムの構築と活用を参考文献としています。

必要性について


 まず、この全文検索が必要になった時代背景から書いていきたいと思います。
昔のコンピュータではネットワークではネットワーク上におかれているデータに制限がありました。また、数自体それほど多くなかったことからある特定の人間だけ使えればいいという状況だったのです。
 しかし、現代においてはネットワークのインフラも整備され、誰でもインターネットにつなげるという状況、それに伴い情報量も増え目的の情報をみつけるのに手作業でのリンクをたどったり、人に聞いたりということではまず目的の情報を得るということに関しては妥当な手段ではないと考えられます。
 それによりできたのがサーチエンジンです。 GoogleやYahooなど様々なサーチエンジンがあります。

確かにgoogleやyahooなどは大きなネットワーク(インターネット)上のデータを探すのには適している手段でしょう、がしかし、小さなネットワーク(イントラネット)に属しているデータを探すのには、すこし問題点があることも事実です
例えば、イントラネット上の情報がインターネットには公開されていない場合はどうしようもありませんし、公開したとしてもその情報がアクティブになるまでには時間がかかります。
ちなみに、この情報というのはWordなどの文書情報に限った話ではありません。PowerPoint,Excel,メール,HTML文書,プロキシサーバのキャッシュなどのデータとしてあるものということになります。

と、なると、個人ベース、団体ベースでのプライベートな検索エンジンが必要になります。 自分でhtmlで作ってもかまいません。 ですが、できる範囲は限られていてそれをしようと思うと大変な労力になります。
それをかわって一つのツールがNamazuという全文検索のツールです。

例えば、ある団体の文書をまとめて目的の文書を探すといったときにもプライベートな利用でもつかうことができます。

便利でしょ?

wakeonlanで電源をON!

 リモートで電源をきらないといけない場合、電源をリモートで入れないといけない場合
そうそうないシチュエーションかもしれないですが、あると便利なそんな機能があります。
それは[wakeonlan] 前に書いた記事にあるかもしれないですが、一応書いておきます。

  • wakeonlanとは
 wakeonlanっていうのはリモートでそのコンピュータの同一のセグメント上にあるコンピュータの電源を入れるというものです。 無論、同一のセグメント上に電源が入っているコンピュータがあるということが条件です。

  • 使える条件
  wakeonlanが使えるコンピュータには制限があります。
  1. wakeonlanに対応したネットワークカード、マザーボード
  2. wakeonlanの機能を有効にしていること
  3. 同一セグメント上にmagicパケットを配信する機能を持つコンピュータが存在し、かつ、使用可能であること。
サーバがいろいろあるネットワークであれば3はパスできるはずですが、1、2に関しましては設定をすればいいことが多いです。 詳しくは、BIOSの設定欄をご確認ください。

それじゃ、テストしている所をお見せします。(セキュリティ面を考慮して構成、及び、テスト結果には仮想のネットワークとしております)


luna-nokonpyuta:~ luna$ ping hostname1.ac.jp
PING hostname1.ac.jp (157.13.61.1): 56 data bytes
64 bytes from 157.13.61.1: icmp_seq=0 ttl=42 time=71.771 ms
64 bytes from 157.13.61.1: icmp_seq=1 ttl=42 time=73.674 ms
64 bytes from 157.13.61.1: icmp_seq=2 ttl=42 time=65.395 ms
^C
--- hostname1.ac.jp ping statistics ---
3 packets transmitted, 3 packets received, 0% packet loss
round-trip min/avg/max/stddev = 65.395/70.280/73.674/3.541 ms
luna-nokonpyuta:~ luna$

これは、目的とするサーバと同一セグメント上にあるコンピュータに対してpingを飛ばし、動作しているかを確認しています。

次はあるセグメント上のコンピュータに入ってwakeonlanというコマンドを打ち込んでMacアドレスを打ち込めばOKというわけです。

このwakeonlanというコマンドですが、magicパケットを出してくれるものであればなんでもかまいません。知っている限り、perl,rubyなど様々言語で書かれたプログラムがありますので探してみてください。 ちなみに、私はwakeonlanっていうもろそのままなプログラムがありましたのでそれを使いました。

動作状況を書いてしまうと怒られそうなのであえて伏せて書きました。

というわけで、wakeonlanはおしまいです。


不必要な項目
最近心に潤いがない、思いやりっていうことを忘れている。
そんな貴方にいいページがあります。
育児板・泣いた話
思い出してホローリくる家族との思い出話

泣きそうになりそうでした。

日曜日, 4月 29, 2007

OpenPNEについて

 研究室でのSNSがあってその中でOpenPNEっていうSNSエンジン(言い方正しいのか不明)が動いている訳ですがこのSNSでもBlogの内容がUPできるみたいなので試してみました。 前々から一応リンクを張っていたのですが、ある日を期になぜかRSSを受信してないみたいだったので設定を変更してみたところ先ほど動作確認がとれました。

 これで研究室に送る内容も特別気にせずにBlogにかけるということですが、代わりに研究室の内容はある特的の設定は伏せなければなりませんね。 分からない人には迷惑をかけるかもしれないけど、weblogという名の公開日記ですから(めっちゃ悪趣味ですね)我慢してください。

 とりあえず、今日は緑を使ってNamazuについての知識を深めてつつ、UPローダを作りたいと思います。試しに、そのupローダにPowerPointファイルを送ってみてそれで今日の作業はおしまいです。

火曜日, 3月 13, 2007

Namazuシステムの構築と活用[part2]

目次の次は。。。。なまず君を作ろうです。。。。(フェルト地のなまず君です)


1.1インターネットと全文検索システム
 ここではインターネットの歴史とその情報の特徴、普及したときにもたらした事が書かれております。そして、この情報を検索する(整理して、、、

今日家に帰ったら続きをやる予定です。

Namazuシステムの構築と活用[part1]

 今日は本通りにNamazuのインストールおよびシステムの構築と活用について情報を厳選して書くつもりです。

まず、本をひらいてみましょう。。。
TOPに前書きがありまして、Namazuのことについてかかれてます。目次を並べてみます。
全文検索システムとはなにか
インターネットと全文検索システム爆発的なインターネットの普及
インターネット上の情報の特徴
インターネットの普及がもたらしたもの
新しい情報検索方法の必要性
サーチエンジンの登場
サーチエンジンは自分でも作れる!

Webサービスと全文検索
全てのWebサーバに検索フォームを!
イントラネットと全文検索
メーリングリストの過去メールの効率的な公開

個人ベースでの全文検索
メールソフトとの連携
Webプロキシソフトとの連携

全文検索システムの基礎知識

システムの基本的な構造
全文検索システムの基本構造
インデックスーー高速検索の仕組み
分かち書きとは
検索手法
単一ワード検索
基本的な検索手法
高度な検索手法
その他の検索手法

日本語全文検索システムNamazuとは
Namazuの基礎の基礎
Namazuとは何か
Namazuの特徴

導入事例の紹介

入手方法

Namazuメールリングリスト
メールリングリスとの区分
質問するときの注意点
プロジェクトの開発スタイル

Namazuのインストール

必要なシステム構成
Namazu本体以外のツール類のインストール
Namazu本体部のインストール

UNIX系プラットホーム
Perlのインストール
nkfのインストール
KAKASIのインストール
Text-KAKASIのインストール
File-MMagicのインストール
Namazuのインストール

Windows系プラットホーム
ActivePerlのインストール
KAKASIのインストール
Namazuのインストール

各種文書のフォーマットへの対応

Namazuの基本的な使い方

実際にトライしてみよう
基本的な設定の流れ
下準備:環境変数の設定
インデックスの作成
検索結果の表示

トラブルシューティング

オプションと設定ファイル
mknmzのオプション
namazuのオプション
mknmzrcでの設定項目
namazurcでの設定項目
設定ファイルの優先順位

インデックスファイルの種類

NamazuをWebサーバに組み込む

基本的な設定の流れ

Apacheを利用した設定方法
インデックスの作成
Apache設定ファイルの設定
Namazu設定ファイルの編集
検索フォームの設置
実際の動作確認

トラブルシューティング

Win32での設定
PWSを利用した設定

検索システム運用の実際

メールリングリストの記事をHTMLに変換して公開
MHonArcの概要とインストール
MHonArcを使ってHTMLに変換
インデックスを作成して検索
MHonArcをカスタマイズ
MailmanyやFMLとNAMAZUとの組み合わせ

他サイトのコンテンツを検索可能に

インデックスのメンテナンス
インデックス作成を途中でいったん中断
cronを使ったインデックス作成の自動化
分野ごとに別々のインデックスを作成
検索フォームの記述方法
Webサービスと検索機能の負荷分散

分かち書きソフト
KAKASIとChaSenの切り替え
辞書の強化
KAKASIとChaSenのいずれがよいか

よくある質問とその答え
インデクサ(mknmz)に関するFAQ
検索クライアント(namazu, namazu.cgi)に関するFAQ

Namazuを個人ベースで活用する
種々の検索クライアントの導入
TkNamazu
namazu.el
bnamazu
search-s
IENamazu

メールソフトとの連携
mew-nmz
Windowsでのメールソフト
Webプロキシソフトとの連携
wwwoffleのキャッシュ検索
日記システムとの連携
ハイパー日記システムhns
その他の日記システム
Vine LinuxやPlamo Linuxでの利用例

Namazuの高度な使い方
検索結果表示のカスタマイズ
テンプレートファイルのカスタマイズ
メッセージカタログのカスタマイズ
NMZ.file.*のカスタマイズ
キーワードを含む行の表示

様々な関連ツール
もう1つの検索クライアント pnamazu
カベージコレクタ gcnamazu
NMZ.filed.*.iを再構築 rfnmz
検索結果の表示をプレビュー vfnmz
検索にヒットした文書をさらにgrep nmzgrep
NMZ.slogを集計して表示 nlview, namazu_log
自動で文書クラスタリング gnmz
PageRankを計算 prnmz

色々な言語やツールから呼び出す
Perlから呼び出す Search::Namazu
Rubyから呼び出す rbnamazu
PHP4から呼び出す
Namazu on Java2

文書フィルターの仕組み
フィルタの仕組み
新たにフィルタを作るには
「重み付け」のメカニズム

全文検索システムの詳しい構造

全文検索システムの枠組み
情報検索システムの仕組み
grep方式と全文検索システム方式との違い
検索時の処理の流れ

要素技術の詳細
検索文書取得部分ーーーロボット
文書フィルタ
インデクサ
検索サーバと検索クライアント

日本語全文検索はなぜ難しいか
漢字コードも巡る混乱
全文検索システムにおける形態素解析
日本語シソーラス

全文検索システムの評価方法
適合率(presision)と再現率(recall)
客観的な評価方法

スコアリング

その他の全文検索システムの紹介
フリーの全文検索システム
Freya
SGSE
S.CREW(SSE)
WwwSearch
その他のシステム

商用の全文検索システム
Verity Ultrseek
PanaSearch
MitakeSearch
InfoBee
ConceptBase
その他のシステム

システムを選択するには
選択の参考指標
参考資料

全文検索システムの将来
最先端の全文検索研究のトピック
リンク構造を用いたスコアリング手法の高度化
検索結果出力の効率的な組織化
テキスト情報の可視化を利用した検索
検索ケッッか評価方法の高度か
より自然な要約を求めてーー要約技術
スケーラビリティへの挑戦ーー分散化
構造化文書の今後
全文検索ソフトの他言語化
まとめ

各種ツール類のインストール

とまぁ、このような内容になっております。目次が訳わかりませんって言うのはごめんなさい。内容がこれで見渡せれば良いので。

正直図書館の本だし、内容的には薄いんじゃないかな?って思っていたんですがかなり内容は濃いめみたいですね。

と、ここでひと休憩

月曜日, 3月 05, 2007

自宅に無線LAN登場

家に無線LANの環境ができました。
これで家の中だったらMacBookにわざわざケーブルを接続する事無くアクセスできるので便利ですねぃ。

っていうことで、まずは写真をUPさせていただきます。
本当は買ったminiSDカードで写真を落としてきてそれで公開するつもりが。。。 前前から使っているSDカードで転送です。。。。 まぁアダプター無くしてたから前はメールだったんですが。




この黒いやつがそうです。CG-WLBARAG2っていうコレガの無線LANです。 他に悩んだやつでIPルーターっていうのがあったんですけど、それはやめてこれで良いなぁーっていうやつにしました。

まぁ、これでどこからでもっていうのがいいよねw

miniSDカードが壊れた

Yahooオークションにて新品落札したminiSDカードが壊れました。なんと買って2日のことでした。 あんまりにもショックだったので購入したところに二回メールしたあと電話までしました。
メールしたときには、ぜんぜん精神的に余裕がありましたが、連絡がなかった(今日わかったことでしたがその日は土曜日でした)そのため電話してみても届け表にあった電話番号にかけてもつながらないのです。
気が気ではなかったので佐川急便さんのところに電話そこで聞いてみると相手先の番号が二つあることが判明(きっと配送業者のところには何かあったときのために本当の番号かちゃんとつながる番号を教えている)急いで電話をかけてみるとその電話も使えなくなっていましたが、代わりに新しい番号をゲットすることに成功。
その電話番号にかけてみましたが、土曜日だったので電話には出てくれませんでした。

そして日が変わり今日の夜、TOKU TOKU NET(広島市にあるらしい)さんからメールで代品が届くとのメールがありました。 最初は代金に見えました。 俺としてはminiSDカードにあまり金をかけるつもりはなかったので正直次に届くメディアにかけてもいいなと思いました。そのため「代金じゃなくて代替品がほしい」とメールをしている最中に代品と言う文字を見つけ「わかりました。商品の到着を待ちます」というメールを送りました。

このメディアは巷でもかなりの評判の悪さらしいですね。 miniSDは安かろう悪かろうというのが今の市場の状態らしいです。 この商品。 今度壊れるとしたら今度は修理じゃなくて返品かな?できるかな?

火曜日, 2月 20, 2007

namazuのインストールについて

namazuとは


 namazuというのは、日本語の全文検索システムとして広く利用されているものです。
検索する時にできる検索方法は、AND検索、OR検索、NOT検索、、グループ化、フレイズ検索、部分一致検索、正規表現検索などです。

一例を示しておきますと。

AND


ある単語とある単語の両方を含む文書を検索します。
例:cat and god
andはこのとき省略することができます。 普通にスペースを入れるとand検索になります。

OR



ある単語とある単語のどちらかを含む文書を検索します。3つ以上の単語を指定することができます。
例:cat or dog or mixi

NOT



ある単語を含みある単語を含まない文書を検索します。
また、1つは最低でも含むという指定をしなくてはいけないようです。

グループ化



AND検索、OR検索、NOT検索を括弧でグループ化できます。括弧の両隣には空白を入れる必要があります。
例:( god and cat ) and Mixi

フレイズ検索



2語以上からなる複合語を検索します。namazuのフレイズ検索はたまに間違えることがあるようです。(くせ者ですね)
例:{GNU Emacs}

部分一致検索

前方一致、中間一致、後方一致の3種類があります。
前方一致
*test
後方一致
+test
中間一致
*test*

正規表現検索

検索するキーワードを正規表現で指定します。正規表現は/../などのようにスラッシュ記号で囲みます。正規表現のエンジンにはrubyのコードを利用しています。正規表現の書式はperlとほぼ一緒です。
/コ[レ]?ガ/

参考サイトURL:
Namazu: a Full-Text Search Engine
http://search.net-newbie.com/cgi-bin/namazu.cgi


調べてみるとどうやら全文検索するときにkakasiかchasenなどを利用するようです。
まぁ、makeする時に必要なパッケージ書いておきます。

perl
nkf
kakasi
Text::Kakasi
Chasen
Text::Chasen
gettext
File-MMagic

と、上記のようになっております。

ライブラリ等はこちらを参照しました。
Namazu 2.0入門/make
ライブラリについては、使いたい言語などで違うと思いますが、まずは、入れておいてください。テストのために今回はText::ChaSenなども入れました。

OSごとのインストール解説


OSが違えばもちろんインストール方法だって違ってきます。 BSDでは、一般的にPortsLinuxではyum,apt-getなどになります。MacOSXには、darwin portsがありますね。
yumであれば

yum install namazu

apt-getであれば

apt-get install namazu

darwin portsであれば

ports install namazu


おそらく、この3つのパッケージマネージャにはGUI環境があるやつもあると思いますが、それについてはおのおの違うと思うので割愛させていただきます。
詳しいわけではないのでコンパイルオプションとかは自分でお調べください。 

そして、最後にパッケージマネージャで入れる際は、何が入っているのかをログをはかせるようにしてください。ログがない状態でインストールを完了すると、何が入ったのかわからない状態でサーバが動く状態になりますから。

一応使うのは、chasen、File-MMagic、Text::Chasenという感じで行こうと思います。
本当であればruby版で見せたいのですが自信が無いので今回は説明書通りにということで。

インストール


さて、まずはインストール
portsでnamazuをインストールさせてもらいます。

結果は下記のようになりました。

cd /usr/ports/databases/namazu2/
greentea# make install clean
=> namazu-2.0.16.tar.gz doesn't seem to exist in /usr/ports/distfiles/.
=> Attempting to fetch from http://www.namazu.org/stable/.
namazu-2.0.16.tar.gz 100% of 1157 kB 135 kBps
===> Extracting for namazu2-2.0.16_1
=> MD5 Checksum OK for namazu-2.0.16.tar.gz.
=> SHA256 Checksum OK for namazu-2.0.16.tar.gz.
===> namazu2-2.0.16_1 depends on file: /usr/local/bin/perl5.8.8 - found
===> Patching for namazu2-2.0.16_1
===> namazu2-2.0.16_1 depends on file: /usr/local/bin/perl5.8.8 - found
===> Applying FreeBSD patches for namazu2-2.0.16_1
===> namazu2-2.0.16_1 depends on file: /usr/local/lib/perl5/site_perl/5.8.8/File/MMagic.pm - not found
===> Verifying install for /usr/local/lib/perl5/site_perl/5.8.8/File/MMagic.pm in /usr/ports/devel/p5-File-MMagic
=> File-MMagic-1.27.tar.gz doesn't seem to exist in /usr/ports/distfiles/.
=> Attempting to fetch from ftp://ftp.funet.fi/pub/languages/perl/CPAN/modules/by-module/File/.
File-MMagic-1.27.tar.gz 100% of 20 kB 18 kBps
===> Extracting for p5-File-MMagic-1.27
=> MD5 Checksum OK for File-MMagic-1.27.tar.gz.
=> SHA256 Checksum OK for File-MMagic-1.27.tar.gz.
===> p5-File-MMagic-1.27 depends on file: /usr/local/bin/perl5.8.8 - found
===> Patching for p5-File-MMagic-1.27
===> p5-File-MMagic-1.27 depends on file: /usr/local/bin/perl5.8.8 - found
===> p5-File-MMagic-1.27 depends on file: /usr/local/bin/perl5.8.8 - found
===> Configuring for p5-File-MMagic-1.27
Checking if your kit is complete...
Looks good
Writing Makefile for File::MMagic
===> Building for p5-File-MMagic-1.27
cp MMagic.pm blib/lib/File/MMagic.pm
Manifying blib/man3/File::MMagic.3
===> Installing for p5-File-MMagic-1.27
===> p5-File-MMagic-1.27 depends on file: /usr/local/bin/perl5.8.8 - found
===> Generating temporary packing list
===> Checking if devel/p5-File-MMagic already installed
Installing /usr/local/lib/perl5/site_perl/5.8.8/File/MMagic.pm
Installing /usr/local/lib/perl5/5.8.8/man/man3/File::MMagic.3
Writing /usr/local/lib/perl5/site_perl/5.8.8/mach/auto/File/MMagic/.packlist
===> Compressing manual pages for p5-File-MMagic-1.27
===> Registering installation for p5-File-MMagic-1.27
===> Returning to build of namazu2-2.0.16_1
===> namazu2-2.0.16_1 depends on file: /usr/local/bin/perl5.8.8 - found
===> namazu2-2.0.16_1 depends on file: /usr/local/bin/libtool - found
===> namazu2-2.0.16_1 depends on shared library: iconv.3 - found
===> namazu2-2.0.16_1 depends on shared library: intl - found


んー、NKFじゃなくて、ここではどうやらiconv使っているっぽいなぁ。。。。調べてみるとNKFも入っているようなのでiconvもつかえるっていうことでしょう。

[root@greentea /usr/local/etc/namazu]# namazu "てすと" /tmp/index/
Results:

References: [ てすと: 1 ]

Total 1 documents matching your query.

1. test.html (score: 2)
Author: unknown
Date: Tue, 20 Feb 2007 02:35:32 +0900
てすと
/home/luna/public_html/test.html (40 bytes)




Current List: 1 - 1

もっと詳しい使い方はこちら
Namazu User's Manual
http://www.namazu.org/doc/manual.html

文字コードについて


文字コードはLANGで設定しましょう。 AC_ALLなどで設定してしまうと動作する文字コードがかわってしまって大変なことになると思います。

rubyでnamazuを使ってみよう。


最初の状態では、perlでの動作をさせるライブラリのみとなっています。
mknmzというインデックス作成に使うやつもperlで書かれており、perlでnamazuを利用する形です。
rubyでnamazuを使いたい人も多いでしょう。 うちの研究室ではrubyに重きをおいて使っている人が多いのでrubyでnamazuを利用するライブラリを探してみました。
そういうライブラリはrbnamazuというライブラリがあるらしいのですが、バージョン的にも開発中のにおいがします。 このrbnamazuというのを検索してみましたが、ページ自体はありますが、ソースコード自体がないかもしれないです(見つけきれませんでした。)
と、言うことなので、namazuを利用するときは、mknmzから利用してindexを作成し、namazuで検索するようにするのが今現状の使用方法になると思います。

また進展があったら書きます。

追記:まさかと思って調べてみたところ
whereis rbnamazu
rbnamazu: /usr/ports/japanese/rbnamazu
とありましたので、rbnamazuが安定版として提供されているみたいです。他のパッケージマネージャではどうなっているのかはわからないので調べてみてください。

金曜日, 2月 09, 2007

ウェブ進化論をよんで

 チープ革命、Web2.0、オープンソース。 おそらくこのワードのうちの一つか二つは耳にしたことがあると思います。これは今現在流行しているワードの一つであると思います。
 説明をしますと、Web2.0というのは(一によりとらえ方が違うと思います)今まで能動的に情報を受信していた人たち(まぁ、だいたいはプログラミングしているひとです)あるサービスを使って今度は情報を配信する側に回れるようになる世界のことです。 外部からのリクエストをAPIによって実行し、他の人たちもそのサービスをプログラムから利用できるようにするみたいなね。
 チープ革命とは、今までお金をかけてやってきたことがほぼ無料でできるようになったという今の開発の現状ですかね。
 オープンソースっていうのは、その名の通りクローズなソースじゃなくていろいろな人が開発に携わって作るプロジェクト。今まではあるベンダーが作っていたやつを有志の人間がどんどんソースを公開してそれを見た人がどんどん改良を加えていくというスタイルの開発方法がとられることが多いです。なんとかProjectという形でプロジェクト単位で開発はすすみます。

 さて最初になぜこのようなことを書いたか?といいますと、ウェブ進化論をみる上でこれを途中で理解していないとどんなに読んでも作者が言わんとする世界の変化に気づけないためです。 このウェブ進化論でいっているのは未来の話だけではなく、今の現状をひもといてIT産業の未来の姿を紐解いてるものです。 ちなみに、ウェブ進化論には無論ブログも登場します。 といいますのも、このブログって言うのは、俺にとっては日記であり知的生産をするうえで、そして、過去を振り返る上では欠かせない存在となっております。

 書きたいことは、一つ。 グーグルさんすごいです。っていうか、このままWeb1.0のまま進んでいく企業はきっと、2.0化する部分もありますでしょうが、これからの社会でも生き残る率は高いと思います。 共存という形になると思います。 また、Webに重きを置いていない企業はどんどんおいていかれるでしょう。 この本でも書かれている今後10年の動きです。 このムーブメントに乗れないのは開発者としてもおいていかれるでしょう。

 気になりますか? 今後の10年w それはこの本で見て自分で実際に体験してみるしかないです。 頭を素直にさせて話を聞いてみてください。きっと、驚きが多いと思います。

水曜日, 2月 07, 2007

ruby関連

macOSXにもやっぱりrailsを入れようと思い入れることを決断

gemsをインストール(ソースより)
tar xvzf rubygems.tgz
cd rubygems
ruby setup.rb config
ruby setup.rb setup
ruby setup.rb install



gemsからrailsをインストール
sudo gem install rails --include-dependencies



portからruby/Mysqlをインストール
port install rb-mysql


今回はスタイルシートをこのブログ内でも使えるかどうか?っていうテストも同時に行ってみた。今回したのは、divタグを使ってclass要素にborderを適用、borderの内容border:1px solid black; color:red;を適用

このブログに書く場合は、テンプレートのCSSに変更を加えるひつようがありそうだ。

木曜日, 2月 01, 2007

FedoraCore再インスコ

 プロジェクト管理を受けるために学校にきましたが腕時計の情報を信じてしまったため11時くらいまで今日テストであることを忘れておりました。  こんなところに伏兵がいたとは、、思いもしませんでした。

 かなり余裕気味に研究室でFedoraCoreをインストールしてます。 とりあえず、設定するだけ設定したら飯食べて勉強しますか。

PCSuccessが。。。

 どうやらPCSuccessの長い間消費者を苦しませた幕はそろそろ閉じられようとしています。

 newAkiba.comの記事で見たのですが、PCSuccessは仕入れ先からの支払いを延滞していたり、楽天での出店しているところも使えないとか。前々からいろいろ問題のあったPCSuccessでしたが、そろそろ幕が閉じられようとしている今日でありました。
 P.S. 個人的には、あそこの会社の対応がすごく悪かったからつぶれて当然だと思ったし、つぶれてなかったのが不思議でしょうがなかった。