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HUGOで記事を書いてみると思いのほか書きやすかったので移動。
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月曜日, 5月 04, 2015

opensslのインストール

opensslのインストールについて書いていきますか。

そもそも、opensslって各ディストリでは、ランタイムとdevelみたいなのがあって、ライブラリの組み込みがないのであれば、develは必要ないのかなと思っています。

さて、そんなわけで、debianとcentosのパッケージから見ていきましょう。

はじめに

検証用のvmを作成するので、vagrantでどんどん作っていきましょう。
mkdir -p openssl/centos
mkdir -p openssl/debian
cd openssl/centos
vagrant init centos6.64
cd ../debian
vagrant init debian7.8.64

これで二つのOSのVMができたので、確認をしていきましょう。。。

vagrantで接続する時には、sshで接続するので、ダメですね。
一度作成した後は、Virtualboxのコンソール画面でopenssl削除してから作業開始ですね。

と、アンインストールを試してみたいと思ったのですが、色々なライブラリから呼ばれて強制削除じゃないとダメみたいですね。

そしたら、各インストールされるファイルを確認しますか。

パッケージで何が入るのか。

openssl-develもインストールして一緒に確認して。(もう利用している環境で入れているわけではないなら、ちゃんとrpmファイルをダウンロードして確認ね?)
これだけはいるんだね。
https://gist.github.com/tluna/26eccbc8d248dc076e71

んー、予想外なのはファイル名的にopensslとdevの関係にあるパッケージがどうも同期を取ろうとは思っていない感じがすることですね。

さて、これらのファイルに上書きするようにインストールをしないようにしなきゃなね。(切り戻しをパス変更だけでできるように)

ソースインストール

さて、 今度はソースインストールするとどう配置されるか。ですね。 念のため、各ディストリごとに見ていきますか。

1.0.1系だと勝手に決めつけて作業を進めます。
wget https://www.openssl.org/source/openssl-1.0.1m.tar.gz
tar xvzf openssl-1.0.1m.tar.gz
cd openssl-1.0.1m.tar.gz
だめだ。vimとタイポするので、vimいれよ。


はいってるよね。
  * make
  * Perl 5
  * an ANSI C compiler
  * a development environment in form of development libraries and C
    header files
  * a supported Unix operating system

CentOS

んー、ディストリのビルドオプションがわからないですね。 centosのsrpm持ってきて中身を見るか。

srpm展開して、その中のtar.gxを展開したら予想だにしないオプションの列挙が。


だんだん頭が痛くなってきた。 no-sharedな訳ないでしょ。
実はインストール時点で./Configureしているのかしら。 とおもったら、srpmはspecファイルでしたね。


結構色々なオプションを定義しているのね。

Debian

やばい。srpmみたいなのあるのかしら。どう考えてもなさそうだ。 その中放浪していると、openssl version -a でコンパイルオプションまで見れるんだね。

centosとdebianを比較してみるとコンパイルオプションに差があるのがきになりますけど。

https://gist.github.com/tluna/a9a9a3869e21a2f5f9b1

とりあえず、インストールしてみてprefix以外のところにファイルが配置されないか、確認しますか

インストール前後でファイルの一覧差分を確認しましたが、prefix以外だとopensslのソースディレクトリで差分があるくらいで、インストールの切り戻しは容易だね。
アンインストールもprefix指定のディレクトリを削除するだけでOKということの確認も取れたわけだ。

debianとcentosも同一オプションにしたいな。(めんどいので)
なので、両方の差分をとってコレっぽいと思ったのを使うとに。
https://gist.github.com/tluna/a9a9a3869e21a2f5f9b1#file-centos-sourceinstall-configure-option

インストールの結果はあとあとしかわかんないので、この記事はここまで。次の調査にうつる。
make testでこけるので、オプションを--prefix以外削除。 ocnfigureの段階で自動的につけてくれるオプションもあるはずなので、それで進めてみる。

月曜日, 11月 18, 2013

VMWare PlayerとVirtualBoxのディスク書き込み時の性能比較

今までVirutalBoxの方がネットワークの設定が自由だったので使っていましたが、どうもUSBから直接マウントしたディスクアクセスをしくっているケースが多いので、検証

いかに環境を記載します。
host machine:thinkpad edge mem:8G USB3のカードを取り付け。(色違うからもしかすると型番が違うかも。)http://www.kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=1506
hostos: Windows 7 home
VMware Player:Ver6.0.1
VirtualBox: 4.2.18
guestos: centos6.4

上記環境においてVMWare player,Virtualbox共々、以下の試験を実施、
  • 直接マウントでの書き込み
  • NTFS上に仮想ディスクを作成、マウントした仮想ディスクに書き込み
  • NTFS上に共有ディレクトリ(vmが独自の機構)を作成の上、書き込み
書き込みは以下のコマンドを使用。
dd if=/dev/zero of=/mnt/target bs=1000 count=10000000

直接マウントでの書き込み

直接マウントでの書き込み時の計測結果を紛失してしまいましたが、VirtualBoxでテストを実施したときになぜか、途中でUSBドライブへのアクセスをやめてしまったので、試験完了ならず。
Playerは速度的には、NTFS上に仮想マシン用のファイルを作成したときと同じよう感じでした。(ってことは、USB3の認識ができているのですかね。)

まずは、VMware playerが一勝

んー。ext4に入れてるデータが消えてしまうかもしれない。 そう考えるとネイティブに移行するか、NTFS化した後にデータを分けるようにしましょう。ということで、いったん今あるデータをまとめてその後、データをNTFSドライブに移したあと次の試験を実施。

NTFS上に共有ディレクトリ(vmが独自の機構)を作成の上、書き込み

順番的には、こちらを後に実施しましたが、どちらにせよこちらの方が遅いに決まっているし、何よりあった方が後々楽なので、インストール。
なお。VirtualBoxで共有ディレクトリを作成するときには、ヘッダーファイルをバージョン指定のうえ実施してくださいね。

VMware Player: 40.4MB/s
VirtualBox:        12.9MB/s

んー。これではちとつらい。(VMware playerなら、windowsと共有する部分だけ切り出しならいいかもしれないけど)

NTFS上に仮想ディスクを作成、マウントした仮想ディスクに書き込み

システム的に保持したいファイルはこのやり方で落ち着くであろう方式。

結果は、
VMware Player: 171MB/s
VirtualBox:        165MB/s

こちらもVMware Player勝利。

ディスクアクセスの結果としては、VMware Playerが圧勝してしまいました。環境による差異もあるかもしれませんね。
もし開発用のサーバーとして利用しないなら、一度利用するマシンで両方ともインストールを行った上、上記の試験を実施して
  • 本当にディスクを離してしまわないか。
  • ディスクアクセスでの負荷をかけたときに止まってしまわないか。
その辺を検証してからの方がよさそうですねー。(検証を行う際のレイアウトはホストマシンがあった方が楽です。)

ただ、ネットワークの自由度としては、PlayerよりもVirtualboxの方が自由度は高いので悩みどころです。

-----チラ裏のチラ裏
今回のファイルを配置したりするサーバーにはVMware Playerを利用しますが、playerならext4にしてしまったほうがいいんじゃないか?とか考えています。(バージョンアップによる仮想ディスクの互換性が怖い)
でも、HDDを割当できるのは、一つのVMだけだし。(レイアウトの自由度低下)
んじゃ、今回はVMware Playerでファイルサーバー系は共有フォルダ、DB系は仮想ディスク作成の上書き込み。にするとしますか。