日曜日, 10月 25, 2015

firefoxでjavaを有効化

いつも探してしまうので、記載。

oracle javaのインストール方法については、割愛。
fedoraとかだったら、rpmでインストールするか、yum repositoryを追加する方法でいいと思います。

次。

https://java.com/ja/download/help/linux_install.xml

こちらに記載されている、以下が要点
有効化と構成
FirefoxまたはMozilla
Java Pluginを構成するには、次の手順に従います。

    Firefoxブラウザを起動している場合は、終了します。
    以前のJava Pluginインストールをアンインストールします。
    Java Pluginは一度に1つのみ使用できます。別のプラグイン(つまり、別のバージョンのプラグイン)を使用する場合は、他のバージョンへのシンボリック・リンクを削除し、新しいプラグインへのシンボリック・リンクを新たに作成します。
    ブラウザのプラグイン・ディレクトリにlibnpjp2.soファイルへのシンボリック・リンクを作成します
        Firefoxインストール・ディレクトリの下のpluginsサブディレクトリに移動します
        cd <Firefoxインストール・ディレクトリ>/plugins
        プラグイン・ディレクトリがない場合は作成します。
        シンボリック・リンクを作成します
        ln -s <Javaインストール・ディレクトリ>/lib/i386/libnpjp2.so

    注意: Javaのバージョンをアップグレードする場合は、新しいシンボリック・リンクを作成する前に、古いシンボリック・リンクを削除して、ダウンロードした最新のJavaを有効にする必要があります。

    古いシンボリック・リンクを削除する手順は、次のとおりです。
    次のコマンドを入力します。cd <Firefoxインストール・ディレクトリ>/plugins
    rm libjavaplugin_oji.so

http://fedoraforum.org/forum/showthread.php?t=292632
ん。。。うまくいかない。

とおもったら、firefoxも64bit のフォルダありました。
なので、
 sudo alternatives --install /usr/lib64/mozilla/plugins/libjavaplugin.so libjavaplugin.so /usr/java/default/lib/amd64/libnpjp2.so 20000

これで動くかなと。

んで、macやwinみたいにjavaコントロールパネルが表に出ているわけではないはずなので、
https://www.java.com/ja/download/help/enable_console_linux.xml

これでjavaコントロールパネルを開いて、appletで自己証明書まわりで怒られたら許可して実行可能なようにします。(これは非推奨ですが、しかたがない時はこれでやるしかない。)